• よろしくお願いします。私、クリプトン・フューチャー・メディアでSONOCAのマーケティング責任者をやっています。よろしくお願いします。着席で、お話しさせていただきます。

  • それでは、早速、始めていきたいと思います。SONOCAですね。お手元にあるかと思うんですけど、紙でできたカードだと思いますので、そちらの5つですね、聴いていただきたいと思います。

  • まず最初、簡単に弊社の事業紹介をさせていただければと思います。まず、クリプトン、弊社ですね。一番最初に始まった事業が、音楽コンテンツ事業となっておりまして、世界のデベロッパーさんが作った効果音ですとか、ソフト音源ですとか、

  • 100万件ぐらいのコンテンツをライセンス販売しています。今後のラップトップ1台で曲ができて、世界に発信できる時代になってきていますので、今後もこのニーズというのはどんどん広がっていくというふうに思っておりますので、こちらの事業は

  • どんどん中核になっていくものと考えております。次ですが、皆さんもご存じの方が多いかと思いますが、初音ミクを中心としたボーカロイドソフトですね。ヤマハさんが作っている、ボーカロイドを使ってソフトウェアを作っております。有名どころは初音ミクになりますが、

  • 鏡音リン・レンとか巡音ルカ、KAITO、あとMEIKOって、全部、6キャラを使ってソフトウエアを作っています。下に記載していますがボーカロイドのソフトウエアを動かしております、DAWも作っておりまして、「Piapro Studio」も作っております。初音ミクのキャラクターを生かして、キャラクター事業というのを展開していまして、版権を弊社で持っておりますので、いろんな会社さんとグッズを製作したりですとか、本日もいらっしゃるポニーキャニオンさんですとか、

  • いろんな会社さんとコラボレーションしてアメーバ的に初音ミクというキャラクター、初音ミクにとどまらずに、弊社のキャラクターを展開しているという状況になっております。これに加えて、コンサート事業もやっております。国内、国外問わず、いろんなところで初音ミクのCGを使って、曲を皆さんに聴いてもらう。ライブで聴いてもらうというのを生バンドと一緒に展開していることもやっております。

  • この初音ミクのイラストですとか、曲とか、あとは歌詞ですとか、そういった創作物。クリエーターの方が作った創作物を投稿するサイト、ソーシャルのプラットフォームを作っておりまして、「Piapro」というサイトを展開しておりまして。そこに投稿されたイラストを二次創作という形で、

  • 中には、それをオリジナルのものを自分なりに解釈して、リミックスのようなイラストを投稿していくということで、それがどんどん広がって二次、三次、四次と創作活動が広がっていくようなプラットフォームを用意しております。

  • 次ですが、モバイルコンテンツ事業ですが、こちらも初音ミクを含め6キャラですがソーシャルゲームですとか、VRコンテンツ、ARコンテンツも展開しておりまして、こちらで効果音の制作もやっておりまして、携帯電話のプリセット音源ですとか今はスマホの時代になってしまいましたが、以前はプリセットの効果音とか、着信メロディーも作っておりまして、

  • 現在は、ちょっと具体的な会社名はまだ言えないんですけど、メーカーさんとコラボレーションして、弊社で効果音を制作しているという状況です。弊社、かなりデジタルな印象をお持ちの方が多いんですけども、カフェ展開も実はしておりまして、

  • 札幌のすすき野にある、「ノルベサ」という観覧車のあるビルですね。ご存じの方いるかと思いますが、そちらの1階にカフェを展開しています。このカフェを作った意図としては、今まで、ネット上で創作活動の場というのを提供してきたんですが、リアルな場でクリエーターが集える場というのが

  • 今まで提供できていなかったというのがありましたので、こういったリアルな場を提供すると。クリエーターにとどまらずIT関係者の方も勉強会とか、あとハッカソンとか、いろんなイベントを開催してます。DJイベントなんかも、こちらでやったりですとかもございまして、

  • 初音ミク関連っていうのが多いんですけど、道内のインデペンデントで活躍しているクリプターさんの作ったものをピックアップして、こちらで展開しているという状況です。以上ですが、簡単になりますが、弊社の事業紹介となります。本題ですが、SONOCA・スマホ用音楽カード。SONOCAのネーミングですけれども、イタリア語で、SONOは音という意味ですね。あとはSUICAとかのカードの意味の「CA」を足した造語となっております。

  • SONOCAです。これまで、ソノシートっていうのもあったと思うんですけど、それの派生版のイメージで考えていただければと思います。お手元にカードがあると思うんですけども、裏面を見ていただくと、ユニークな、一枚一枚違うコードがついておりまして、QRコードもユニークなものが...。個人的に、ヒップホップのグループを昔やってたんですけど、そのときのライブで、こういう持ち方をしていたので、ちょっと癖でやってしまいました、すいません。本題に戻りたいと思います。

  • 裏面を見ていただくと分かりますが、QRコード、シリアルコードがついておりまして、QRコードをスマートフォンのQRコードリーダーを使っていただいて、読み込んでいただきまして、

  • 画面の指示通りに進んでいくと、曲がダウンロードできます。MP3のファイルが落ちてきます。320のビットレートのものが落ちてきます。あとはPCでも、もちろんダウンロードできるんですが、詳しく説明していきたいと思います。皆さん、ご存じの方ほとんどだと思いますが、

  • 音楽を視聴する手段がどんどんスマートフォンにシフトしていくというふうに考えておりまして。データを見ていきますと、これ、毎年、6月に公開されるデータですが、上位、4つの中に、スマートフォン、入ってきております。2015年と2014年を比較したデータですが、

  • スマートフォンについては約3%伸びております。n数が1万1300となっておりまして、3%といっても、かなりの数になると思います。上位のパソコン、ラジカセ、CDプレイヤー、あとiPodなので、ポータブルタイプのオーディオプレーヤーですね。こちらのデバイスを使っている方がちょっと減ってきていると。すいません、申し遅れまして、自宅で聴くデバイス。自宅で聴くにもかかわらず、スマートフォンを使って聴いているという方が増えている。今後も

  • この傾向は続いていくと考えております。次ですが、自宅外ですね、自宅外で、音楽を聴く人がどういうデバイスを使っているかというデータですが、カーオーディオが一番多いですね。スマホを接続するタイプもどんどん、増えてきてますね。FMトランスミッターですとか、あとはジャックでつないで、曲を流す方もいらっしゃると思いますが、2番目がデジタルオーディオプレイヤー、ポータブルタイプのものですね。

  • 3番目にスマートフォン、きております。当たり前ではございますが、今後も自宅外で聴く方はスマートフォンで聴いていく傾向にあるんじゃないかと思います。開発背景の、その2ですけれども、CDっていうのは、もちろんすばらしいメディアなんですが、購入してすぐに聴けないですね。CDを渡されても、この場で渡されてCD、今聴けますよっていう人、かなり少ないんじゃないかと思います。

  • PCでCDを読み込んでリッピングして、スマホに楽曲を転送するという作業が発生しますね。CDがインスタントラーメンと例えると、SONOCAはカップラーメンだと思います。インスタントラーメンは家に帰って、鍋を使って、料理する必要があるんですけれども、カップラーメンみたいにお湯があればその場で食べられる。そんなものがSONOCAというふうに考えていただければと思います。

  • 次ですが、スマートフォンで聴く音源ですね。上位2つが、購入したCD。あと、レンタルしたCDとか、友達から借りたCDと、こういったソースを使って、スマートフォンで音楽を聴いている方が多いので、リッピングを4割近い方が行っているという現状がありますので、こういったところに目をつけてSONOCAを展開していきたいと考えております。

  • もう一つ、開発背景としまして、

  • 本日、私が使っているMacBookAirですとか、

  • MacBookもそうですね、2in1タイプのタブレットとキーボードがついている、離れたり、くっついたりするやつですね。あるいはスマートフォン、タブレット、こういったデバイスが増えてきていて、CDドライブがないものがどんどん、増えてきております、CDドライブが今後もどんどんなくなっていくような形になるかと思うんですけども、

  • そこにCDを展開しても、なかなか聴いてもらうチャンスっていうのがなくて、SONOCAにかかわらず、物としてのダウンロードコンテンツっていうのが、今後、有用性を発揮するんじゃないかと考えております。SONOCAのよさの一つとして、カードというコレクション性です。トレーディングカードみたいに集めていただいたり、ダウンロードしたあとに形として残るので、

  • なんか所有しているというような感覚を持っていただけるものとして考えておりまして、こちら、一部、弊社で出したSONOCAの一部抜粋になりますけれども、いろんな柄を用意して、弊社のコンテンツ以外もSONOCAというのを出しておりまして、今後、コレクション製を打ち出すような展開というのも考えておりまして、一つ、事例を紹介させていただきます。ミルクスという札幌のご当地アイドルなんですけども、全国流通でCDも3月に発売しますが、

  • ヒャダインさんとか、綾小路翔さんがプロデュースいたしますけども、SONOCAで、取り組みをさせていただきまして、全16種類。中身のコンテンツは一緒なんですけど、券面のデザインが16種類用意してランダムで販売いたしました。100人ぐらいのキャパの箱で、定期公演という形でライブをしたときに、物販で展開したんですけど、大体、100人来たところ、大体150枚ぐらいは販売できました。1枚1000円で2曲入り、新しい新曲が2曲、入ったものですね。

  • これを展開したところ、結構、好評をいただいております。右下にコレクションナンバーみたいなものを実験的に入れておりまして、先ほど申し上げたとおり、コレクション制というのを今後打ち出していきたいなというふうに考えております。これもミルクスさんの事例になりますけれども、実際、買ったあとに、カードを交換する方ですね。あとは、その場でスマホを使ってダウンロードをする方というのが見られました。

  • これは、SONOCAのよさを十分に発揮できた案件かなと思っておりまして、こういうファン同士のコミュニケーションだったりとか、CDでできなかった、ダウンロード。その場でダウンロードしてもらうってものと、ダウンロードコンテンツをくっつけて、新しい展開というのは、非常におもしろいんじゃないかなと思っております。

  • コト・マーケティングではないですけど物だけではなくて、こういった行為を誘発することができるのがSONOCAのよさ。SONOCAにかぎらず、こういった「もの」としてのデジタルコンテンツのよさかなと思います。

  • 次ですが、こちらもコレクション性についてのご説明ですが、こちらは、ことしの「雪まつり」のときに、

  • 弊社のSNOW MIKUというイベントをやったときに、場所を借りて、SONOCAのちょっとした、プチSONOCA展みたいなのをやりました。大体20種類ぐらいあるんですけど、こうやって、並べると、非常に見ていて、ぐっとくるものがあるようで、

  • 写真をかなり撮っていただきまして、好評いただきました。今後もSONOCAのタイトル、どんどん増えていきますし、他社さんも、こういったカード型の音楽メディアをやられている会社さんもありますので、どんどん、音楽カードが増えたところで、こんな展示も、SONOCAだけじゃなくて、業界巻き込んだ形で共用できたらいいなって、ちょっとした夢であります。フィジカルメディアの有用性というところですが、カードは紙のものなので、

  • サインを書いたりですとか、メッセージを書いたりとか、今まで、CDでできていたこともできます。なので、ファンアイテムとして非常に有効かなと考えておりまして、実際にSONOCAを買って、ファンの推し面のメンバーにメッセージを書いてもらったりとか、そういった使い方ができます。このポイントから考えていくと、ブランクSONOCAっていうのをちょっと考えてはどうかと思っておりまして、これはオフレコなんですけど、

  • (オフレコの話中です)次です。パッケージですとか、あとはカードの素材について、紙ではないものですね。紙ではないカード、プラスチックのカードを使ったり、

  • こういったケースを用意したり、より物としての存在感を増すということがあります。これは、弊社で展開した2つのコンテンツですが、左は弊社が20周年記念で作ったコンピレーションアルバムで、右は初音ミクの過去の曲を集めたコンピレーションアルバムですが、まだ2つの事例しかありませんが、今後もこういった形で自社にとどまらず、他社さんのコンテンツ、クリエーターさんのコンテンツをこういった形で

  • 展開していきたいなと考えております。SONOCAアプリですが、スマートフォンでダウンロードしていただくときに、アプリを使っていただくことになります。iOSとAndroid、両対応しておりまして、あとで、インストールしていただけるとうれしいんですが、アプリの機能としましては、SONOCAでダウンロードした曲を再生する、あと表示する、あとは、iTunes経由ですとか、端末に保存されている楽曲データを表示して、再生することもできます。

  • バックアップファイルもiOSに関しては、icloud、あとはAndroidに関してはGoogleドライブにバックアップファイルを自動的にあげることもできますので、私的複製の範囲で機種を変えても使っていただけるものになっています。ポイントとしては英語版もございまして、グローバルで使っていただけます。弊社1件だけ事例がありまして、アメリカ・ロサンゼルスでアート展をやったときにアートブックを出したんですが、会場で流れていたBGMをですね、

  • そちらをSONOCAで流して、アートブックに展開して販売するという試作もありまして、国内だけではなくて、海外にも使っていただくことができます。アプリのインストール数ですが、累計で大体5000ぐらいになっております。去年の1月にローンチをしまして試行錯誤をしております。ことしもどんどん増やしていきます。

  • やつぎばやですが、SONOCAどうやって使うのかというところを動画で説明したいと思います。(映像を見ています)説明いたします。微妙に長いんですけどご容赦いただければと思います。

  • まず、QRコードを使わないで、シリアルコードだけを使うパターンです。SONOCAご利用ページにいっていただきまして、ログインいたします。ログインのしかたもツイッターでログイン、Facebookでログイン、あとは、メールアドレスで登録してログインという3つの方式でログインしていただきます。ログインしていただきまして、

  • シリアルコードをアクティベートする窓が出てきますので、そこにシリアルコードを入力していただきます。ここで入力をすることでシリアルコードがアクティベートされる形になります。iOSの場合ですね。さらにアプリをここからダウンロードしていただきます。アプリをダウンロードしていただきましたら、次、ダウンロードというタブがありますので、そちらを、たたいていただきます。

  • ダウンロードというところがきますので、ここで最終的にコンテンツをダウンロードしていただくことになります。

  • バックアップするのは任意でできますので、しなくてもいいですし、今回だけしてもいいし、いつもするという選択も可能ですね。

  • ダウンロードされました。これが、UIになりますけど、プレイヤーとしての機能もありまして、1曲再生、リピート、アルバム全体をリピートですとか、基本的なプレイヤーとしての機能を持っております。次は動画ですが、動画にも対応しておりまして、動画のコンテンツも音楽同様の手順になります。

  • アクティベートが完了したあとに、アプリケーションのほうに戻っていただきます。ダウンロード、タップしていただくと、ここにアクティベートされたコンテンツが表示されます。ダウンロードを押していただくと。動画については、

  • ファイルサイズも大きいので、弊社としてはミュージックビデオですとか、5分程度の動画で開始するのがいいかと思っておりますね。これがダウンロード方式です。次ですが、QRコードを使ったダウンロード方法もさっと紹介したいと思います。お手持ちのQRコードリーダーでSONOCAの裏面に印刷されておりますQRコードを

  • 読み込んでいただきます。そうするとブラウザが立ち上がりますので、そちらをタップしていただきます。

  • そうするとユニークのQRコードが記載されていますので、その人だけのためのコンテンツがこちらに表示されますので、先ほどと同じ手順で進んでいただいて、ダウンロードいただきます。Androidに関しては、アプリの中にQRコードリーダーを搭載しております。

  • このQRコードリーダーを使って、読み込んでいただくと、かなり手間も省けて簡単にダウンロードいただけるという形になっていますので、Androidの方のほうが、より、SONOCAの有用性を感じていただけるかなと思います。長くなりましたが、以上がスマートフォンを使ったコンテンツのダウンロード方法です。次ですが、もちろんPCからもダウンロードしていただくことができますね。

  • SONOCA.netっていうサイトに飛んでいただきまして、こちらの窓を開いていただきまして、こちらにシリアルコードを入れていただきますと、ZIPファイルのMP3が落ちてきます。SONOCAはほかのMUSIC CARDの類いと比べて

  • どう違うのかということですが、各社さんいろいろ出されております。大手さんですと、エイベックスさんも出されておりまして、あとは、イーライセンスさんですね、著作権管理団体のイーライセンスさんの子会社、ダイキサウンドというところがやっておられたり、国内の主要なダウンロードカードはこちらとなっていて。ソリューションの比較をさせていただきますと、SONOCAと、

  • あとMusic Connecting Card、こちら、ユニバーサルさん系列のフェイスというところがやっているカード、あとはエイベックスさんのMU‐CAというカードですね。○と×で表現しておりますが、iOSとAndroid、あとは端末曲表示再生。これはどういうことかといいますと、端末に保存されている楽曲を表示して、再生する機能ですね。こちらを兼ねそろえているのが、左上の赤で囲った3つのソリューションになります。つまりスマホ向けで考えているというソリューションですね。

  • 中には、もちろんすばらしいソリューションなんですが、右のほうのM∞Cardさんですとか、M∞Cardさんに関してはiOSでダウンロードができません。ダウンロードをしようとするとストリーミングが開始されるという状況になります。下のほうに「動画コンテンツ」と書いてありますが、今のところは動画コンテンツ、弊社、対応しておりまして、あとは一番下に記載しているフレキシブルアップロードというのも可能です。

  • これ、どういうことかといいますと、SONOCAを先に発行してしまって、後日コンテンツをアップロードするような方式です。例えば、ライブ、コンサートで、SONOCAを販売していただいたり、あとは配布していただいたりして、当日、録音していただいたコンテンツを後日、サーバーに置いて、お客さんに、ダウンロードしていただくという、これを弊社で便宜的にフレキシブルアップロードと言っております。

  • つい、先週、アプリ側のフレキシブルアップロードの対応をいたしまして、コンテンツが紐づいていないシリアルコードを入力すると、このコンテンツは何月何日からダウンロードできますよという形で、アプリ上にポップアップを流すような仕組みを先週、搭載しましたので、今後、こういったフレキシブルアップロードの事例というのをどんどん増やしていって、ライブの可能性っていうのを、どんどん広げていきたいと考えております。

  • 今、フィジカルの音楽売っても、あまりお客さんが反応してくれなかったりしますが、ライブは好調だと思いますので、こういったチャンネルで展開できればなと思っております。チャンネル回りですが、主な展開としては、コミケですとか、M3といわれる、同人即売会があるかと思われますが、こちらで展開したいと思っております。以前、出展サークルの方に使っていただいて、販売いただいたんですが、かなりCDと違って、かさばらなくていいというお声もいただいております。

  • ただ、CDと比べると、見劣りというか、インパクトにかける部分があるので、台紙を用意してあげる。厚紙で120mm、120mmぐらいの四角の台紙にSONOCAをセッティングして、OPP包装をしてちょっと、ものとしての存在感を出しながら、展開していこうかなと考えております。

  • こういった形でクリエーターの方たちに使っていただいて、マーケティング調査じゃないですけど、いろいろ試行錯誤しながら、SONOCA展開をしています。あとはライブ物販の展開ですとか、あとは、CDショップの展開ですね。こちら、弊社で出したものですが、実際に置いていただいた企業さんありますが、今後もこういった事例を増やしていきたいと思います。

  • あとはノベルティーの試作として、こちら、三井住友VISAカードさんと初音ミクのVISAカードを作って、入会特典として、SONOCAをプレゼントという形でオリジナルの曲を入れたものを後日郵送されると。そういったノベルティーの試作もあります。あとは、CD、既存のメディアの動向として、CDですとか、あとはアナログレコード。アナログレコード、今、伸びて、リバイバルの時代になってきていますので、アナログの存在感っていうのが、たぶん消費者に響いてるんだと思いますが、

  • この中にSONOCAをアナログレコードと同じ音源をデジタルで入れてあげると。そうすることで、プレイヤーがなくても購入いただいたり、プレイヤーを持っている方でも外で聴くこともできますので、アナログレコードとはかなり親和性が高いと考えております。海外のアナログレコードには、MUSIC CARDが入っている事例もかなり多いんですけども、国内、まだまだこういった事例がまだまだ少ないので、国内の市場にかぎっていけば、どんどん展開していきたいと思っております。

  • あとは、書籍ですね。書籍への同梱ということで、辞書ですとか、あと参考書みたいな言語を勉強するようなものにリスニングの教材として、CDの代わりにSONOCAを添付することも考えてます。買って、すぐ、スマホでダウンロードいただけますので、カフェで、本屋で買って、カフェに入って、勉強するとか、家に帰らなくても図書館なり、外で使っていただくこともできますので、有用性があるかなと考えております。

  • そのほかの展開としては、フライヤーへシリアルコード、QRコードを記載しまして、SONOCAのシステムだけを使うような展開ですとか、あとは名刺として使っていただくものですね。特に声優さんとか、アーティストの方にご紹介中なんですけども、そんな使い方もあるかなと思います。

  • アイデアしだいでSONOCAというのは、どんどん使っていただけるメディアかなと考えております。今後のプランとしては、今まで自社のコンテンツを使って展開していたんですけども、他社さんですとか、クリエーターの方のコンテンツというのをSONOCAで展開していきたいと思ってまして、

  • どんどん知名度を上げて、マネタイズの仕組みというものを確立していきたいと思っております。マネタイズの仕組みの方法ですが、こちら、まだオフレコでいただきたいんですけど。(オフレコの話中です)

  • 今後、追加される仕組みとしまして、ハイレゾ対応ですね。

  • コミケですとか、即売会でクリエーターの方がすごく言われたのが、ハイレゾですとか、WAVですとか、高音質のファイルについて、なんかできませんかねっていう話があったので、ハイレゾ対応もやってみようかなと実験的にですが、やってみようかなと思っております。あとは、アプリに歌詞を表示する機能をつけたいと思っています。歌詞のデータベースを扱っている会社さんがおりますのでそこと協業しながら、

  • SONOCAでダウンロードした曲以外についても、端末で歌詞を見ながら、音楽鑑賞ができるという仕組みも考えておりまして、開発中となっております。やつぎばやになりましたが、もし、ご興味ありましたら、お問い合わせなど、こちらまでいただけるとなるべく早く返信するようにしますので、よろしくお願いします。以上となります。