• 皆さん、こんばんは、ヴァル研究所の代表の太田と申します。BUSINES HINT!さんのセミナーには初めて参加させていただきますし、皆さんとちょっとジャンルが違うなと思っていますので、まず会社の紹介からさせていただきます。弊社、「駅すぱあと」という乗り換え案内を世の中に初めて出したソフトウエアの開発・販売会社でございます。設立は1976年ということで、大変、古いんですが

  • 実は、ことしで40周年ということで、ちょっと写真持ってきたんですけど、全社員でパーティーしたりとか、運動会したりとか、今40年やっていて会社が非常に盛り上がっているような状態でございます。事業内容としては、当初は受託開発ですね。パソコンが世の中に出たばっかりなんですけど。受託開発から始めまして、そのあとのデータベースソフトっていういまでいうと、マイクロソフトさ

  • んのAccess とか、ああいう感じのソフトウエアをまず開発して販売してました。実は「駅すぱあと」は1998年から販売させていただいています。「駅すぱあと」実は、再来年で30周年っていうことで、こちらも今、28歳ということで非常に昭和の時代から

  • 開発して、MS-DOSのフロッピーディスクの時代から店頭で販売してるような製品で、非常に歴史のある製品でございます。今の「駅すぱあと」こんな形でビジネスさせていただいていましてまずはBtoBですね、企業さん

  • 向けということで皆さん、交通費とか出張旅費とか精算していると思うんですけど、あとは通勤定期の管理業務とか、そういう業務をこういうパナソニックさんとか、ソニーさんに全社的に使っていただきまして、あとはかんちょうさんの利用も非常に多いと。真ん中がウェブサイトですね。今、一番伸びていますけど、弊社のヤフーさんの、「Yahoo!乗換案内」も提供していましてヤフーさんと、マイクロソフトのBingにも提供していますので、ウェブサイトのほうでサービスも展開していて、不動産とか人材派遣とかを含めて使っていただいています。

  • 一番右側はモバイル、今はスマートフォン中心ですけど、iPhone、androidのアプリついこないだ先日、累計で600万ダウンロードを突破しまして、この次は1000万ダウンロード目指してます。こちらでもヤフー乗り換え案内を提供しています。こんなビジネスをさせていただいています。そんなヴァル研究所がこれからどんなことをやっていくのかっていうことを、簡単に紹介させていただきます。これはミッションビジョンバリューなので、もし、お時間があれば、ホームページでも見れば同じこと書いてあ

  • ります。要は、世の中の当たり前をもう一回、変えようと。「駅すぱあと」出したときに、皆さん普通に時刻表持ってたり、自分が使った経路をメモで毎回、手帳にメモってたような時代に、「駅すぱあと」出して、世の中から時刻表、減ってはいませんけど、なくなってはいませんけど、今、時刻表持っている人、あんまりいないですよね。そんな世の中にしたので、そういうイノベーションをもう一回起こしたいねってことで、全社で取り組んでます。具体的には、これからクラウドで

  • 時代はどんどん変わってきます。特にわれわれはビジネススタイルに対して趣向の一歩先をいく、新たなイノベーションを起こしていきましょうというので、全社戦略に掲げてます。当社の強みって、ことばを置き換えると、皆様のお役に立てることかなと思ってますので、当社はこういうものを持ってまして、まず、開発会社ですので。さっき150人の社員がいましたが、大体100人ぐらいが、エンジニアというか、開発に携わってるメンバーです。非常に技術力とものづくり魂を

  • 非常に持っている会社でございます。あと「駅すぱあと」に入っている経路検索アルゴリズムっていうのがありまして、これはなかなか他社さんはマネができない、独自のアルゴリズムを28年やっていますので、これが一番、強みかなと思います。その中に入っている公共交通機関のデータ、鉄道とかバス、船、飛行機、そういう時刻表ですとか経路のデータが「駅すぱあと」には入っています。それらを収集する、データ収集力と。毎日のようにデータ収集してますので。あと、路線図ですね、

  • きょう、後ほど紹介させていただきますけど、不動産とか人材派遣会社のウェブサイトで多く使っていただいてる、鉄道路線図。あと多くの顧客さん、さっき600万ダウンロードという話しをしましたけど、「駅すぱあと」そのものを使ってるお客様とか、「ヤフー路線」使っているお客様とか弊社のエンジンを使っていただいてますんで、そういう多くの顧客様がおりますよと。その中でも不動産顧客は大手さんには導入していただいて、評価をいただいています。あとは、マイクロソフトさんとヤフーさんと一緒にビジネスしています。

  • 最後に、受託開発からそもそもやってきていますので、いろんな企業さんの課題開発実績、持っています。こんなところがもしかしたら皆様のお役に立てるかもしれないかと思い今回、参加させていただきました。これから目指していくことは公共交通機関に関する価値を、どんどん、作って提供させていただこうと、公共交通機関については、やっぱり、ヴァルに聞こうということを目指してやってまいりたいと。あと共創ですね。争うではなくて、

  • 皆さんと一緒にいろんな新規事業をやっていきたいということで、この2本柱事業をしていきたいと考えております。われわれにとってビジネスチャンス、いくつかあると思うんですが今週末なんですけど、北海道新幹線が開業しまして、去年の北陸新幹線のときも非常に盛り上がりまして、新幹線開業するということは、われわれにとっても非常に大きなビジネスチャンスであるという、来年、消費税が10%になるだろう。消費税が10%になると、公共交通機関の運賃は大幅に変わるんですね。こういう情報はいち早く

  • お客さんのところにお届けすると。あと、東京オリンピック・パラリンピックで海外の方が東京の公共交通機関を使うと。こういう方傾けのサービスとか、あとリニア、新幹線が開通しますとか、こんなことが、われわれのビジネスチャンス。ほかにも、これも一般的なことですけど、テイク技術の関心とか、AIとかロボット生産技術とか、IOTですね。あとはオープンデータ、こんなことを使って、われわれが成長していきたいなって考えてます。こんなことを使って、皆様と一緒にビジネスできるのを

  • 楽しみにしております。ここからは大平のほうから製品の紹介をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

  • では、法人向けのサービスの方の説明をさせていただきます。私、大平と申します。法人向けのマーケティングとセールスを担当しております。よろしくお願いいたします。ここは、太田がお話したところですので、割愛させていただきます。実績と事業内容ですね。私が担当しているのは「駅すぱあと」というCM系のことも

  • やっているのですが、地味なところで、法人向けの生産業務をやらせていただいています。6年ぐらい前なんですけど、大体パッケージ販売が中心でして、利用シーンはスマホとかがなかったもので、PCが中心にいなっていました。クラウド系を発売する前は要件を満たす製品ですね、サーバーやクライアントPCにインストールする必要があって、メンテナンス

  • は結構大変でした。太田からも今あったのですが、広告とか路線情報や気象情報などがどうしても変わりますので、タイムラグがどうしても生じていました。現在なんですが、パッケージを望まれるお客様もいらっしゃるんですが、クラウド系サービスももちろん提供しています。スマホですとかタブレットですとか、デジタルサイネージですとか、この辺が急激に最近、変わってきましたので、環境に応じてクラウドの求められるケースが増えてきたということですね。必要な機能があるサービス選択肢、

  • 使った分だけ利用料をお支払いいただくので、お客様にとっても効率的な料金のお支払いができるということですね。面倒なCGのインストール作業もなくて、サーバー管理からも開放されますので、だんだんクラウド系サービス、使われるお客様が増えてきました。製品の紹介ですね。今回、3つ、紹介させていただくんですけど、メインはこちらの通勤費のものを紹介させていただきます。

  • 「駅すぱあとWebサービス」というクラウド系のサービスですね。路線図、「new」というふうに書いてあるんですが。新しい路線図を開発してましてそちらを紹介させていただきます。

  • 残りが通勤費という形ですね。「駅すぱあとWebサービス」ですね、これ、何ができるかというと、路線検索は、もちろんそうなんですけど定期の払い戻しの計算ですとか、定期券の利用の計算ですとか、法人で使われる情報。あとは不動産屋さんで使いますので、こちらを今回紹介させていただきたいと思います。機能的にはいくつかあるんですけど、こちらの情報をユーザー様は使いたい機能を組み合わせて、利用した分だけ料金をお支払いいただきます。私は、わざと赤くしていたんですが、

  • 例えば経路検索と範囲探索だけ使いたいってお客様もいらっしゃいますので、ここを選択していただいて、実際に使っていただく。すべて使っていただくということはあんまりないんですけど、大体、この中からいくつか選択していただいてる状況ですね。これは、アットホームさんという会社ですね。そちらで実際に使われてるんですけど、例えば、駅名で検索をして物件を調べる。こんなような使い方ですね。あとは、これもアットホームさんなんですけど、

  • 路線図から探すということで、先ほどの路線図というのは弊社のもの、こちらなんですね。例えば、目白と池袋で物件検索ということで、4411件、ここからさらに絞り込んで、家賃ですとか、そういった条件から絞り込んで、使っていただく。そういったことで、こういった路線図を使っていただいていることがありますね。路線図「newというふうに書かせていただいたのですけど、これが実際、新しいものなのですね。今までは、こちらのものが新しいものなのですけど、どう変わったか、分からないと思うんですよね。

  • 今までは地域ごとの1枚でして、首都圏ですとか大阪近郊ですとか、そういった決まった情報しか、今までは出せなかったんですね。こちらの新しいものですと、全国をふかんできますので、極端な話、日本全体をふかんできるようなものになっています。最大に変わっているのが、さまざまな編集や加工が可能ということで今まではこういった、普通の1枚の図だったんですけど、例えば、停車駅の情報、快速が止まるとか、各駅停車だけ止まるとか、あとは、こういった路線だけに色をつけるですとか、

  • 例えば、こういったランドマークの情報ですとか、SNSとの連携ですとか、あと先ほどオリンピックの話が出たんですけど、多言語ですね。英語ですとか、中国語ですとか、こういったものに対応していますね。ちょっと、こちらの路線図を見ていただきたいと思っております。

  • こちらが、今、紹介のランディングページになっているのですけど実際には、こちらですね。今、こちらの外苑前を表示しているんですが、こちらがこういった拡大、縮小ができるようになっていまして、こういった形で、日本全国、出るような形になっています。今までは、線があると思うんですけど、こういった範囲内でしか表示できなかったんですね。ここがちょうど四角になっているんですけど、

  • これが、今全体を表示できるものですね。これ今、β版で出していましてぜひ、ご興味ある方へということで、新しい路線図、見るということで、使えるようにはなっています。販売は、これから本格的にやっていきたいと思っております。

  • あと、これは閑話休題的な話ですけど、通勤の話をこれからさせていただくんですが、通勤費の実態調査というのは、これもアットホームさんですが、これも出ています。大体、通勤時間って首都圏ですけど、平均的には1時間ですね。皆さんもどれくらいかかっているのか、あると思いますけど、

  • 1時間程度かかっていまして、大体、理想は35分ぐらいだなっていうことです。限界、この方ですと90分ぐらいですね。通勤時間が長いほど、当然ですけど、睡眠時間が短くなっていると。通勤時間が長いほど、共働きの割合が低いというような結果が出ております。あと、もう一つ紹介させていただきたいのが、国土交通省のデータですけど、通勤手当についてということで、通勤手当って当たり前のように会社から出ていると思うんですけど、

  • 実際には100%ではないと。戦後に通勤手当というものが始まってきまして、だんだん高まってきているんですけど、弊社のサービスも始めて何年かたつんですけど、もし、この時代に発売していたら、全然、売れなかったなっていうのはあります。今、これだけニーズがあるから通勤費のサービスもそれなりに売れているっていうのがあります。

  • ちょっと歴史なんですけど、通勤費だけですね。先ほど太田が、「駅すぱあと」のCGほうが1988年に発売ということだったんですが、実は人事院の勧告がありまして通勤費自体を

  • 効率的に管理しましょうというのが出ました。最初は民間向けではなくて、省庁向けに当社のほうに作ってくれないかということで、省庁向けに納めたというのが最初でした。

  • 人事院の勧告が出ましたので当然ですけど民間の需要が始まります、これが2005年です。そして管理が始まりました。そして、管理をしていくと、通勤費の申請自体も、実際にシステムで行いたいということが出てきまして申請に特化したサービスですね、こちらを展開しました。こちらを最初に出したときはサーバーで管理するものだったんですけど、クラウドのニーズが高まってきまして、これ2016って書いてあるんですが、この4月に正式版でクラウドサービスをリリースすることになっています。

  • 通勤の時間についてということはお話したようなところですね。通勤時間についてですとか、通勤手当についてってところですね。さっきちょっとお話しさせていただきました。なぜ、通勤費の管理についてシステムを導入するのかっていうところを紹介させていただきます。結構、今日ご参加されている方のプロフィールを見たところ、人事ですとか、総務の方はいらっしゃらなかったんですけど、

  • 結構、こちらで悩んでいらっしゃる企業が多いです。大企業ほど多いんですけど。まず通勤費の申請は紙っていうところが、まだまだ多いです。皆さんの会社で、まだ、紙ってところ結構ありますか?結構、1万人くらいの企業でもまだ紙っていうところがあります。あと、通勤費の規定がありますかというところなんですけど、そもそも通勤費の規定があるかどうかも知らないって方が結構いらっしゃいます。規定って何かというと、例えば、最寄り駅から

  • 何km離れているとバス代が至急されるとか、通勤費の支給の上限があるとか決められている会社と。結構、大きい会社でも決められてないところがあります。通勤経路をタイムリーに管理できていますかっていうのは、一回申請して、10年も見直しをしてないとか企業さんが結構いらっしゃいます。その間に本社は移転してないんだけど、例えば子会社が移転したりですとかこの辺の管理が結構ずさんになっているというのがあります。

  • これも結構多いんですけど、通勤費の定期ですね、これを1か月支給で支払っているところが結構、まだまだ多いです。当然ですけど、6か月のほうが安くなるのですけど、1か月で支払ってるところのほうが多いです。まとめると、こんな感じですね。紙のところを見てみるのですけど、申請経路の妥当性の確認が結構、大変なんですよね。特に、事務所が移転すると、

  • 一斉に払い戻し作業って発生するんですね。また定期代、買い直しなんですけど、通常の業務工数以上の時間を要することは結構あります。あとですね自宅から最寄り駅の距離なんかもバス代などの支給も発生して、ここがトラブルの原因の一つになりまして、人事さんこれ悩まれています。実際の会社さんなんですけど、「アルヒ」さんという会社さんなんですけど、

  • この会社さん、188人なんですけど、毎月20人から40人ぐらい人事異動があるんですね。これだけ異動があると、結構、管理が大変だということでちょっと、赤いところだけお話するんですけど、一つ一つの経路をウェブサイトで今まで全部調べていました。通勤経路と交通費の重複分を確認する作業が発生していたんですね。その結果なんですけど、

  • 一人当たりの作業に30分ぐらいかかっていて、60分ぐらいかかるときもあったということで、非常にやっぱり大変だったという話を聞いています。これはうちのサービスを導入する前の話ですね。もう一社が「ココカラファイン」さんという薬局ですね。ドラッグストアですね。ここも、この担当の方も

  • 100名程度の移動が発生していますということですね。この方、通勤費の申請を受けつけているんですけど、地図を実際に何枚も広げまして最寄り駅まで、バスを利用する場合には、定規などで測ると。結構大変ですよね。やっぱり、この方も適正に確認するのが約10分程度、長いときは30分程度。これが100人っていうと結構大変だったという話がありました。

  • 今の2つの事例は解決しているんですけど次の話ですね。通勤費の規定がありましたという話ですね。規定そのものが、先ほども話しましたけど、ないですとかあっても正しく運用できていないっていう会社が結構あります。通勤手当は旅費、交通費について、支給規定があいまいになっているところが結構あります。実情に合わなくなっているところもあります。

  • 社員間の不公平、結構、自宅から最寄り駅まで2km離れてないと支給しないって言うところで、うち2.1kmだからですとか、1.9kmなのに出ているとか、結構これがトラブルになるんですけど、この辺の整備っていうのが、必要になってきてます。次、通勤経路をタイムリーに管理できますかっていうところですね。電車、バス、車に限らずなんですけど、

  • 実際には利用していない経路で申請されているケースがあります。転居にも関わらず変更申請してないケース、結構あるそうです。通勤経路を把握していないと東日本大震災なんかもそうでしたけど、通勤災害が発生した場合、会社と社員との間でトラブル発生ですとか、連絡がつかないですとか、そういったケースがありますね。これがそうですね。実例なんで本当にそうなんですけど、地域災害や鉄道事故が起きたときに関連対象者を調査するのに時間がかかると。

  • 場合によっては経路を把握できていないため、連絡もつきませんよというケースがあったということです。さっきの経費の1か月の支給で支払っていますかっていうところですね、1か月支給の場合は、払い戻しっていう行為は発生しないんですね。1か月ごとに買いますから、

  • 定期代の払い戻しという行為が発生しないんですね。定期経路の把握さえしていれば、通勤費などの悩みは苦労が少なく済むんですが、反面、3か月とか6か月ですと比べた場合当然ですけど支払いコストは高くなります。これ例ですけど東京から新宿の例ですけど、1か月あたりですと結構、変わってくるんですよね。この辺のコストをどう見るかってところですね。とはいえ通勤経路の更新管理ですとか、1か月から6か月に変えた場合ですね、

  • 転居等の払い戻しなど、1か月定期などの異なった管理が発生します。こういったことが発生すると、支払いコストを削減しても業務コストが発生してしまっては削減効果はなくなってしまいますよって話ですね。実例4で「タナックス」さんというセールスプロモーションの制作会社ですね。当社はそれまでは1か月

  • 相当額を社員に支給していました。やっぱり、ここの会社は削減効果は一回試算したんですよね。試算したら、6か月のほうがだいぶ安くなるから導入決定したという会社ですね。ただし、会社の規模によってニーズって異なるんですよね。小規模企業1名から50名、どうやって通勤費の管理をしたらいいかそもそも分からない。

  • 必要性ってあるのってところですね。専属担当が不在で、リソース不足が想定されます。実際に50人規模で使っていただいているところもあるんですけれども、兼任で1人でやっているところもあります。業務の削減、コストの削減よりは正しい経路を把握して、通勤災害が発生したときですとか...。電車が不通になったときのリスク管理が必要な場合がこういった50人ぐらいですと多いということですね。

  • 中堅企業ですね。当社での大体、中央値ですとだいたい300名ぐらいで使ってるところが多いんですけど、管理の仮題としては属人化ですとか、特定の人に頼りすぎているっていうのがありますね。スタートアップの企業ですごい急激に大きくなってるところですとか、安定してる企業なんですけども、人員の適正化ですとか、そういった理由で属人化の傾向になっているケースがあります。大規模の企業っていうのは一応、300名以上と定義させていただいたんですが

  • 管理の課題としてはシステム自体は入ってるんですけど、結構、硬直化しているっていうのがあります。われわれは、さっきのクラウドのサービスなんですけど、オプションの提供で、例えば、うちはガソリン代の支給管理をしたいんですとか、パート・アルバイトがたくさんいるから管理したいんだよってことから、

  • オプションを提供しています。あとは、導入支援ということで、先ほどの、人が少ないというところで例えば、クレーム対応がすごいたくさん来るんだとか、そういったものに関して弊社ですとか、弊社のパートナーで受け持ちましょうとか、そういった導入支援をやってございます。これ、さっき、お話したところですね。大企業さんの課題というところですね。共通して言えることは、通勤費の申請業務ですとか管理業務を適正に行えばなんですけど事務の業務の工数の削減ですとか、

  • 通勤費そのものの費用を適正化することができますというところですね。システム化は必須なのではないかと思っております。それを解決するのは、この3つのサービスということで、並べさせていただきました。通勤費の申請を受け付けるサービスですね。あとは、通勤費の管理をするサービスですね、こちらのほうが若干、大きくなっているのが、これが新しく4月から出るクラウドのサービスですね。

  • こちらが小さくさせていただいているんですけど、オンプレ型のサービスとなっております。これ最後になんですけど、この通勤費の話から少し延長なんですが、どれくらい通勤費に費用をかけているか。どれくらい通勤時間を要しているか

  • 正しく把握しているかっていうと、なかなか把握していない企業さん多いです。特に、事務所を移転するとき最近ですと、大規模なビルができていて、一か所に集約するというのが増えているんですけど、移転に伴う費用ですとか、オフィスの費用に目がいきがちに、どうしてもなるんですね。通勤費も立派なランディングコストになりますので少なからず費用っていうのかかってきます。移転前にシミュレーションしておけば、こういった通勤費のコストというものも結構、効率化の一つになります。

  • 例えば、こういったABCの移転候補地に対して通勤費が、どれぐらい変わるかですとか、こういったものをお客様に、これは不動産屋さんの会社さんになるのかどうかってなるんですけど、提示すればお客さんの付加価値も厚くなるのではないかという、これは新しいサービスですね。一応、ベータリリースで通勤費コストシュミレーションということで、作成しました。近くリリースする予定です。実際には現在地がこれで、通勤時間が積算するとこれぐらいかかっているんだけど、

  • 移転候補地は、これよりも通勤時間が短くて、コストも安くなりますとか、こういったところが候補になるのではないでしょうかとか、Bはあるんだけど、家賃は安いんだけど、こういうもので上がりますよというような総合的な観点で不動産を検討していただくというような形のサービスをリリースします。ということで、私のお話とさせていただきました。どうも、ご清聴ありがとうございました。