• (司会)きょうはお忙しい中BUSINESS HINT!にお越しいただき、ありがとうございます。きょう、お配りしましたアジェンダのようにご案内しましたような進行で行います。

  • お配りしてある、もう一つの紙なんですけれどもライブテキストサービス、今年も引き続き、NHKグローバルメディアサービスさんのご協力のもとで提供していますけど。配布資料とともに、今日、お話になる内容はほぼリアルタイムに文字化して、このサイトで共有してきます。

  • 3番目に話される清水建設の大山さんなんですけど、資料をずっと、サイトにあげておくのもなんだねということでずっと載せてる情報もあるんですけど、

  • 一応、会社で、ちょっとという情報については10日間だけだったらフルデータをダウンロードしてもいいということになってますので、

  • 大山さんのデータに限りましては、トップページの最初のページをクリックしていただけたりするとダウンロードできますので、きょうから10日間のうちにダウンロードしてください。そうすれば、きょう、お話したフルの資料が全部、ダウンロードできます。社内で共有していただいてかまいませんけれども、そういうので、よろしくお願いします。こちらで、公開してもいい情報とオフレコじゃない情報については話してもらいます。どうもありがとうございます。

  • ということで、今、お話しましたように大山さんのは、一応、10日間だけダウンロードが可能ということにしてますので、よろしくお願いします。

  • もうちょっと、話しますけれども、やっと今年のはじめにCESショーのお話をしましたけど、

  • IoTとクラウドAIがメインだという話をしました。やっと日本でも、人工知能・AI、ディープラーニング、機械学習、深層学習とか、

  • いろんな名前がありますけど、そういうのを含めてAIということになっていますけれども、やっと日本でも、ワトソンの営業も始まりましたし導入もいろんな機能が始まりまして、サービスしていますけれども、2年前にホワイトカラーを中心にアメリカでは48%。イギリスでは38%。40%から50%の仕事がAIロボットに置き換わるという予測が出て結構、衝撃的だったんですけど、

  • 逆にいうと、人と人との人間関係とかあとは、人と人とのおもてなしとか農業とか職人とか芸人とか俳優とかっていうのはある意味では価値を持ってくると。本来、今は、ホワイトカラーということで昔は給料とかサラリーでやる人がやりたいということで、商売人は大変だったんだからということで、サラリーマンになったんですけど、将来的には逆に、そういうところの職業がほとんど多く取られてしまう。

  • 今、新薬の開発は医薬関係者じゃなくて、要するに人工知能の技術者によって医薬の経験がない人が開発するようになってます。マーケティングも今は専門家がやっているでしょうけど、今後は人間ではなく知識がなくてもAIの専門家によって、なされるようになってくると。コンピューターによって仕事の大半は、AIに置き換わるだろうということで、一応2040年から50年ごろになるだろうとなってますけど。産業革命以来の大きな変化がくるということで、そうしたところにどう対処するかということともに、働き方とか、仕事の在り方とか、そういうものも一気に見直されるという本当にドラマティックな時代だなと思います。

  • IoTが出たために、そのデータをどう使うかって人工知能になったんですけど、全部がIoTによってスマート化して、なおかつウェアラブルとか、IoT端末、ビッグデータとして、クラウドに上がって、それをAIが分析してなおかつ、新しいものに生かすということで、VR、IRもその一環となったということで、すべてがつながったということになりました。ということで、ちょっと押しましたけれども、きょう最初のプレゼンターは

  • 去年も、別の会社についてお話しましたけれども、ジャパン・エントリーさんが代理店をやって、それを日本でも国内の代理店じゃなくて、なんていうんでしょうか、コンサルタントをやっている英国のMPP Global社の主要なメディア企業が使っているんですけども、そのeSuITeについてお話いただきます。ということで、奥田さん、よろしくお願いします。30分間で結構です。

  • よろしくお願いいたします。私、ジャパン・エントリーの奥田と申します。きょうは弊社の概要はおいておきまして、マンチェスターの会社でメディア事業、もしくはエンターテインメント事業向けの複合型のCRMなんですが、何を目指すかというと、コンテンツのマネタイズをいかにやるかということで、海外でいうとリーディングカンパニー。この会社を日本の参入を弊社でやっておりまして、弊社もコンサルティング会社なんですが、日本立ち上げ、そのものをやりますので、

  • 泥臭い営業代行というんでしょうか、そういう立ち位置で、今回、MPP Globalに雇われて、日本市場の展開というところを任されております。弊社は読んで字のごとく、ジャパン・エントリーですので、

  • シリコンバレーとか、ヨーロッパ、イスラエルも含めてですね、たまに、インドを含めたというところのシリーズA、B、Eくらいの内需がうまく回り始めたベンチャー企業のアジア進出ということで、

  • 日本が先にアジアの進出する先としては、一番というところが、まだ崩れておりませんのでそこは、マーケットの開拓から、戦略、営業、パートナーシップ、あとは交渉からロールアウトのローンチまでわれわれのほうで、やらせていただいて、うまく立ち上がれば、

  • 弊社はさがるという事業モデルになりあす。もともと、弊社は25年後のこのビジネスをやっていて、私ではないんですが、

  • プリントンっていう、元ロータス1ー2ー3の時代の日本初代社長、今は60歳ぐらいなんですが立ち上げた、本当に10名以下の非常に小さな会社でございます。

  • 過去、弊社が特化しているところ、IT、もしくはアドテクになります。以前はエンべデッド等あったんですが、最近ではITとアドテクがメインになっております。

  • 過去、皆さんご存じのところいうと、AvIDさんとかこういった、ちょっと畑違いですが、レッドハットとか、シトリックスとか、

  • こういった、いわゆるIT関連のソフトウエアだったり、シトリックスもありますが、

  • あとは、AdRollだったり、PubMaticという

  • アドテクでいうSSP、DSPっていわれる、アドネットワーク等々の関連のプラットフォームと。もしくはスカイプ。これは単純なプロジェクトで海外では同じことをやってくれということで、KDDIさんとディールを結ばせていただいたっていう、そういったことを過去にやっておりますと。

  • 2人を紹介してもしょうがないんですが、左がボストンに拠点を置いて、要はシードを見つけて日本市場はどうだということを口説いて、日本でビジネス、その他を立ち上げると。その役目が私と、日本代表の澄谷になります。

  • こういったモデルでジャパン・エントリーもあるんですが、逆もありまして、日本の会社様から逆に雇われまして、海外で先ほど、お話ありましたが、AIの先端企業とパートナーを組みたいので、ちょっと数値を見つけてくれということで、弊社の代表が見つけて、

  • 出張ベースで提携先を探すというようなプロジェクト要は、アンテナと呼ばれているプロジェクトですが、

  • そういうのもやっております。もう一つ、変化球でCDIグローバルというセルサイドの取引の紹介。

  • M&Aの案件で、日本のレプレゼンということで、任されてやっております。私は基本的には、一社一社に雇われて日本市場の展開をやっていくと。そういった弊社は商社じゃありませんので、彼らの新しいテクノロジーを買って、流すということはしませんので、バーチャルで雇われた日本市場のレップという立ち位置でございます。

  • 過去のプロジェクトがここに書いておりますが、全部、言ってもしょうがないんですが、エンベデッドに書いています。ニュアンスとか、音声認識の部分だとか、

  • 後、インターネットで行くと、

  • Advertising.com、AOL、AdopTVとかこういったところも、弊社のほうで日本市場の参入をやらせていただいております。あとスカイプですね。

  • マルチメディアでいくと、AvIDさんとか、あとはSigniant、各カテゴリーでいろいろプロジェクトをやらせていただいています。中にはセキュリティーやったりとか、CADとかテレコム系もあるんですけど、最近はIT、アドテクとかプラットフォームが最近、多いというところでございます。

  • 早速、MPPのほうにいきたいんですが、こちらのジャパン・エントリーを使うメリットということで、ネットワークが、過去のプロジェクトで提携先の候補の会社さんとのつながりだったりとか、あとは、こういった商習慣のギャップの解消と、比較的海外のベンチャーを自分たちが成功したモデルをやろうとするのでなかなかうまくいかない。そうなると、われわれがうまくいかないよということで、ローカリゼーションだったりとか、日本流のビジネスのしかた、こういうものを説得することでうまく日本で立ち上げるというメリットがあります。

  • その中で、MPP Global、今回ご紹介したい、私が担当させていただいている会社でございます。非常に機能が多いものですから、ちょっといくつか例をお見せしながら、どんなものかと、お見せしていきたいんですが、彼らにご提供するのは完全にメディア、もしくはコンテンツ・プロバイダーさんといいますか、あとは、エンタメ。これはテレビから衛星放送、OTT。多岐にわたるコンテンツをいかに、価値を与えれるようなプラットフォームを作るかというところで、

  • コンテンツのマネタイズ、いま非常に公告モデルからいかに、コンテンツに課金をするのかというですねその商習慣はもちろんあるんですが、そこを実現する、グローバルリーダーだと思っていただきながら、お聞きいただきたいなと思っております。実際に、MPP Globalを採用されている会社、大きなところで、デイリーメールグループ、ここはUKで一番大きな新聞社なんですが、ここはすでに新聞事業からメインをカスタマー事業といっていまして、

  • 購読者IDをもとにeコマースをやったり、イベントをやったり、広告タイアップをやったりと、新聞事業に付随したエコシステムをすでに作り上げているということで、実は恐らく、日本の大手5社の新聞社様ともこの話は進めておるんですがDaily MALLグループは新聞社としての未来がそこにあるということで、先進的な取り組みをしています。

  • ここは新聞社でいくと、例えば、ローカルメディアグループだったりとか

  • あとは、マクラッチーだったりとか、フランスのレキップ社が、このプラットフォームを使っております。後ほど、機能をご説明させていただきます。

  • あとは、大きな括りでいくと、OTT、動画でいくと、Skyさんですね。ここはUK等々のプラットフォームを全てMPPで使っていると、

  • あとはオーストラリアで独占しているOTTといいますか、フォックステレビさんですね。こういった大きく分けて、今は新聞事業、もしくは、一部、コンデナストという雑誌がありますが、あとは、OTT、コンテンツホルダーがともにこのプラットフォームを使って、コンテンツのマネタイズをして、マーケティングのオートメーションをやっているというイメージでございます。

  • この会社は2000年の創業でして、場所はマンチェスターでございます。従業員は100名ぐらいで、eSuITeとというプラットフォームがこの会社の製品なんですが、後ほどお見せします。

  • 日本は、これから立ち上げを行いましてメインのマーケットはヨーロッパとアメリカで今、オーストラリア、アジアはまず日本ということで、進めております。まだ、フィジカルなオフィスはございませんので、私のほうで、パートナー、代理店様、もしくは、お客様を実際に今、開拓して見つけてる途中と。これがeSuITe、MPPが提供するプラットフォームの機能なんですがメディア向けに、メータリングと権限付与とありますが、

  • 恐らく、ここ、非常にこれから注目される分野かなと。メータリングっていうのは、本当にメーターでございますので、閲覧者が何を見てどのぐらいコンテンツを見てるかっていう、要はメーターですね、今後、電気、ガスのように見た記事の数だったりとか、閲覧した動画の時間だけお金を払うと。

  • そこのお支払い等々はeコマース、請求書ですね、いわゆるeWalletといわれるもの、これで管理をして、その一人のお客さんのIDを元にこの人がどんなコンテンツを見ていて、どんなコンテンツを見ていいかっていう権限を持っていて、そこに大事な分析・レポーティングができて、プラス、マーケティングプロモーションの、例えばですけど、クーポンとか毎月5千円払っていただいている、しかも、1年以上会員の方、そのIDの方には、

  • 何かスペシャルクーポンを渡すというのをオートメーションできるというプラットフォームでございます。既存のものをそのままお使いいただくことができますのでこれ、全部まるっと変えてください、というアプローチではなく今、あるものに付け加えて、これを装着できるという、要はコントロールセンターとかモジュールとか、そういったイメージで装着ができますと。

  • 規模を示す数字なんですが、大体、この業界で15年ずっとやっておりますので、比較的、洗練されたプラットフォームでございまして、管理してるIDも総数1億人以上と。トランザクションも年間3.5億のトランザクションをさばいています。eWallet、こちらも2000万名分のeWalletを管理していて、

  • 年間300億円のペイパービューのトランザクションがこのプラットフォーム上でさばかれています。サインアップも1日8700万人。これはグローバルでの数なんですけれど、これペイパービューとかもございますので、非常に一日のサインアップが多くなっております。

  • 規模として一番大きなのはSkyですね。これはアーセナルのスタジアムなんですが、6万人の集客ができるスタジアムなんですがここに実際、これない方で、かつビッグマッチ、マンチェスター・ユナイテッドと、アーセナルとなるとこの試合が始まる、でも会場にいけない方っていうのが、ペイパービューでたとえば、6ポンドとか払って見るわけですが、アクセスが集中すると。

  • 1分間に6万カスタマーが一気にペイパービューを見ると集中しても耐えうるということを、Skyからコミットさせられていますので非常に安定したプラットフォームと。支払いもPCI基準、レベル1というぐらいの金融機関の取引ができるくらいセキュリティーも保っておりまして、非常に安全で耐久性の高い、プラットフォームということで、よく大手企業さんから選ばれていると。

  • イメージとしては、こういうSkyさんの中で、Skyさんのマーケティングチームが、例えば、こういったチャンピオンズリーグといった規格を作って、デイパスだったり、ウィークリーパスだったり、アーセナルパッケージなど自由自在に組むことができます。今の日本市場だと、衛星は私も毎月4000円ぐらい払っていますが、単発で見るというよりは2000円の契約をして、毎月、見なくても払わなくてはいけないという意味では、なかなか私は8年間ぐらい4000円ぐらいしか毎月払ってないんですが、こういうことができるようになると。

  • ある日、私、多摩川沿いに住んでますのでFC東京と川崎フロンターレの試合だけ、全部、契約しなくても、そのペイパービューだけ見れるよっていうことが、簡単に作ってしまうことができますんで、非常に私の4000円の、お客さんが4800円だったりということを実現するためのプラットフォームでございます。実際にこれが非常に簡単にコンテンツを組み合わせてリリースすることができたり、例えば、ラグビーとかもいきなり

  • ブームになって、地上波だったんで、あれだったんですが、ラグビー、興味ない人もそれこそ、ラグビー日本代表の試合はスペシャルでこういうものを急きょ、マーケティング担当の方がお作りして、1000円、2000円でその1試合だけ見ることができますよってことが、リアルタイムで作って、すぐローンチすることができるのが、この会社の強みと。パッキャオとメイウェザーでしたっけ、あそこも1万円くらいつきましたけど、コンセプトとしては同じですね。

  • これ課題なのであれですが、海外も日本も共通してまして、いわゆる事業主様、メディアとしてはレガシーシステムの対応遅れだったりとか、

  • あとは、マーケットの変化に対して、柔軟な商品企画、あとはリリースが、なかなかできない。時間をかけてやらなきゃいけないということで、マーケティングの方々がいろんなことを試して、検証してもう一回っていうことがしづらい。あと、ITCさん、かなり高額な金額をお支払いして、システムメンテナンスだったり、構築をしてますと言う意味ではそのコスト、かなり高いですと。

  • あとは、意外と一人頭の売り上げ、いわゆるアープって言われるもなんですが、ここに関しての打ち手だったり分析が全然、十分できていないというところ。あとは、本業以外のところの集金も。特に新聞社さんとかそうなんですが、いかにeコマースとか、ビデオコンテンツとか、イベント関連とかあとは広告タイアップとかで稼ぐというのがなかなかできないと。海外の事例なんですけども、課題なんですが、日本においても、恐らく同じではないかと。

  • そこで、MPPがご提供するのは、ここでさらっといきますけど、ユーザーエクスペアリエンスの最適化だったりとか、サイト内の閲覧時間、トラフィックをいかに上げるか。あとは、一人頭の売り上げを、いかに上げてあげるか。あとは他社への乗り換えをいかに防止するかと。たぶんですけど、今まで、すごいヘビーに見ていた方が、見なくなったと。

  • ある一定のルールをそこに設定して、1か月以上閲覧がない方にはクーポンを送るとかっていうような、他社に逃げないようなやり方。こういったものもオートメーション化できますと。あとはコンバージョンアップだったりとアップセル、いかに4000円のお客様を4500円にするかっていう、ちょっと、似てますが。あとは、広告レートの最大化。広告主とのタイアップで、非常にどんな方が、どんなページを見ているかっていうことを広告で出せますので非常に限られたセグメントの、きっちりとした広告が打てるようになりますよということですね。

  • これから、日本で間違いなく、これからメーター、計測ですね、これが間違いなく、はやるっていうと、ちょっと語弊がありますが間違いなく、こういった概念が出てくるんじゃないかっていうことで、要はメータリングですので、いかにその計測をして、そこに有料と無料の壁を、いろいろ、自由に設定しながら、課金化していくかと。これ、いくつかPaywallと書いていますが、これは、無料という名の壁ですね。Paywallっていう。

  • ハードっていうのは、お金払わないと見せませんっていう、ウォールだったりですね。3つまで無料でどうぞと、その代わり、4つ目からはお金を払ってねと。朝日新聞さんが有料記事を3本まで毎日見れますっていうのをやっています。データに基づいた、有料、無料の壁を、このコンテンツは見ていいけど、こっからは有料よっていうデータによって決めていったり、後はサーベ。答えてくれた人にはいくつかスペシャル動画をお見せしますとか、

  • マイクロペイメントっていうのは、これから注目されるペイメントの一つだと思うんですが、記事ごとだったり、セクションごとに、例えば、今、通常、デジタル版とかを見ると3000円、4000円かかりますが、趣味趣向の限られた方からするとこの記事のこのセクションだけ読んだら30円とか50円とか、それを重ねて、毎月お支払いするっていう趣味趣向に特化した形で、コンテンツごと、動画1回ごとだったりとか、どんな記事を見たかとか、一回ごとにすごく低額な金額をチャージしてコンテンツを見ていく。これはマイクロペイメントですね。恐らく、これは今後出てくるんではないかと。ハイブリッドはお金を払いますけど、気に入らなかったら、使いませんよっていうそういったフレキシブルな払い方もできます。

  • イメージ、お見せしたいんですが、実際にBBCのスポーツのクリケットの部分でマーケティング担当の人間がここのエリアの、どれでもいいんで、3つ目までの記事、メータリング走っていますが、これは無料で見せますと。なんですが、メーターですね、今、測ってます。4つ目を上げた瞬間に名前とメールアドレスを入れないと、次、見れませんというのを自動設定をしておくと。

  • それによって新しい、ここでレジストしますんで今、クレジットカード入れさせられましたけど、まず日本だと、最初にメールアドレスと名前と、住んでる場所とかを入れれば、ここでIDが発行されて、このIDの人は何を見ているか、どこからアクセスしているのかというのを、いわゆる、属性データとしてとることができてという世界なんですが。これは実際に簡単に裏側で、設定ができるということも、後ほど見せしたいんですが、

  • どういった仕切りで見えるかと、分けられるかと。これコンテンツのメタデータとリクエストされたメタデータ。要は、セクションID、例えば、動画とかであれば、監督とか、俳優・女優さんによって、こういった、メータリング、もしくは権利付与をしていく。あとは、パブリッシュの日付、撮られたスタジオとか、そういったものによって、コンテンツを見せる、見せないっていうことを分けていく。

  • リクエストっていうのは、IPアドレスだったり、ジオロケーション。例えば、あるメディアさんがちょっとポップなキャンペーンを全国で張っていると。急に熊本の地震が起きましたと。この熊本に向けての、九州に対する

  • プロモーションはちょっと、自粛したほうがいいよねって場合は、すぐマーケティング担当の人間が、ダッシュボードにアクセスして、ここのIPアドレスを制限して、九州に対しては、もしかすると、制限する、もしくは、リワードをお渡しするみたいなことを、簡単にその場でできますと。あとは、ユーザーデータですね。過去の購買履歴によって、メーターをして、この人、どうしましょうみたいなマーケティングができます。

  • ダッシュボードのイメージを見ていただこうかなと思うんですが、非常に簡単でして、日本語化されてるんですが、きょうは調子悪くて英語しかないんですが、これですね。今、このダッシュボードでルールを決めようとしていまして。ここで全部、サブスクリプションのモデルというか商品作ることができます。例えば、今のでいくとIPアドレスの制限を入れて、

  • こっから、ここまでの人がアクセスをした場合にっていう、ここで条件を入れます。例えば、メタデータ、さっきだと、スポーツというメタデータが入っているコンテンツに...。この上の青で、ルールを決めて、緑がアクションと。もう一回、トライしますけど、IPアドレスの範囲を入れていきますと。この範囲からアクセスした方で、かつ、サッカーのメタデータのついたコンテンツを見て、それが、5回以上見られた方に対してはどうするかってときに、こういうふうに、ここにあるものを置いて、どんと。

  • 簡単にマーケティングの人間が、ここでマーケティングルールを作れると。例えば、この上のルールに従って、トラックした方には、さっきの登録画面ですね、レジストみたいなところを押していただいて、セットすると、同じ内容の軌跡をたどった方には全員、ここにリダイレクトされるっていう、非常に簡単にマーケティング担当の方が、ここでできますし、ここで別の機能もあるんですが、ここでは商品そのものもここで作って、実際、それがどのぐらい売れたか

  • っていうのを簡単に管理することができると。これはちょっと、イメージでお見せいたしました。これ、なかなか時間が足りないので、さくさくと次にいかせていただくんですが、あとは、権限付与ですので、コンテンツベースの権限を与えたり、例えば土日だけの限定で、週末は朝、平日の6時から9時までっていう、そういった時間ベースでの権限付与もできます。権限付与というのは、そこにだけアクセスしていいだったりとか、それだけの商品を作ったりするっていうことですね。

  • アクセスっていうのは、過去の行動履歴をもとにここのページを見た方、このアドを見た方はこっちにっていう、そういったアクセスする権限を与える。デバイスは例えば、同時に4ログインをオーケーにするのか、それとも2つのログインをオーケーにするのかと。あとはPCだけの場合は月間500円なんですが例えば、iPhoneでもタブレットでも同時にログインしたい場合はプラス300円ねみたいな、そういったリバイス、縛りの権限付与だったりですね。

  • 上でルールを決めて、すぐ下で実行すると。リアルタイムでこれは反映されますので、何か緊急事態が起きたりとか、その逆もあり気ですね。そこで、急きょ、こういった対処ができますと。実際にあるいろんなコンテンツをバンドルしたり、アンバンドルしたりっていう、試行錯誤をしたりっていうマーケッターがその場でできてしまうっていう、これが大きなおもしろみかなと思います。これ、デバイスです。もちろんID管理のもとにその方が紙を取ってらっしゃるのか、それとも、定期購読の雑誌も取ってて、かつデジタルも取っているのか。こういったものもディバイスでバンドルしていったりですね、そういった属性に応じてマーケティングをやっていくというと。それが、MPPのやってることでございます。

  • 実際にDaily MALLの購読申し込みの画面をお見せしたいんですが、実際にいろんなタイプがありまして、フリートライアル30日つくって使って、今、ユーザーがipad版ですかね、申し込みますと、マンスリーとウィークリーと単品、これは紙とタブレットとセットの商品を先ほどのダッシュボードで作られて、実際にユーザーが

  • 登録をしているんですが、この一式をMPPがご提供していますよと。一概に1年間とか半年間ではなくて、その期間限定の商品というのを、すぐその場で作って出すと。ここで申し込みが終われば、IDが発行され、ここからいろんな機能を使って、メータリングして、クーポンを渡したりということができるようになりますと。支払い機能も持っていますので、ゲートウェイとして銀行振込から、クレジットカードから、こういうところも大丈夫です。日本仕様に関してはプリペイドカードだったりとか、特有の。あとはキャリアアップ決済。これは今、ちょうど取り込んでいく途中でございます。

  • これが、OTTなんですが、おもしろいんですが、SkyがやっているNow TVというOTTなんですが、これも申し込み画面でデイパスとウィークパスを買おうとして、デイパスを選ぶんですが、24時間はどのタイミングで見てもいいですというパスをここでクレジットカードを登録して、買います。そうすると、メーターが走って、このIDの方が買われましたと。例えばこのサッカーの試合5分見ましたと。あとは23時間55分ぶん見ることができるっていうことで、

  • 好きな時間に好きなコンテンツを見て、ただ持ってる権限は24時間ですよと。切れれば次の施策が走ると。これをUKのNow TV、OTTがここで使われていますと。あとは、こういう形でクーポンを自動で提供してあげたり。あとは離脱防止、もしくは退会しますといった5時間以内にもう一回かえっておいでよと今だったら、こういったスペシャル特典をあげますよという「帰っておいでキャンペーン」というのをやっていてですね、これは、物議を醸し出す感じはするんですけど、これをみんな、わざとやって安くっていうケースは、実際に、これはNow TVでやってますと。

  • こういったプラットフォームでして、実例もお見せすると、この会社、グローバルのF1のサイトも、この会社やってましてF1っておもしろいんですが、放映権、基本的にテレビ局に全部渡してらっしゃるんですけども、独自でこういった放映権を渡していない部分の動画だったりインタビュー、あとはバックヤードだったり、こういったマニアがスタッツですね、対決情報だとか、こういったものをリアルタイムで、感覚的に見れるように、

  • ユーザーに対してはレース期間中だったり、そのレース中はリアルタイムで、どの車がどういう記録を出して、どことどこが、今、競い合ってみたいなマニアなスタッツをリアルタイムで配信してあげると。本当に好きな方は、こういうのにレジストしてグローバルで、要はF1の組織としては放映権だけですので個人は認知できないんですね。全世界でサブスクリプションをやっていまして、例えば日本だとここで、通貨も全部、変えられますんで。月間300円の3200円。これをレジストすると例えば、ここから、マニアな情報から、イーコマースもありますし、事前チケットだったり、特典画像だったり過去のアーカイブ、対戦成績って言うものを、ユーザーが見ることができて、

  • F1でとり得なかった各国での、例えば、人気のあるコンストラクトは何なのかとか、どのコンテンツをこの国の人は見ているのかとか、個人のデータを手にすることができるという意味で非常に新しい。売り上げのほとんどは、今も大半を占めますけど放映権だったんですが、こういった形で、全世界からデータを集めることで、マーケティングにも生かせますし、例えば、中国からのアクセスは、フェラーリが多いのであればフェラーリ用のイベントを、それをベースに開いたりとか、個人の情報を基にいろんなマーケティングができるというこういった取り組みをしたいですね。

  • あとはアニマックスさんもそうなんですけど、実際にヨーロッパでは、PCI基準を満たしているというプラットフォームが少ないですからセキュリティーっていう意味でも、OTTですけど、MPPを採用しています。ここでクリックして、レジストして、ID発行して、あとは裏側でマーケティングの方がいろいろと施策を練ると。

  • 本当にコンテンツをマネタイズするためのプラットフォームっていうことでございます。ありがとうございます。