• 4次元VR空間システム4D王という訳分かんない機械を作って販売してます、ピー・ビーシステムズの冨田と申します。よろしくお願いいたします。私の前のお二方の話、とても興味深くて、大変おもしろく聞かせていただきました。

  • この時間、正直おなかすいてきた...、若干眠いかな...。トイレ行きたいし、たばこ吸いたいし...みたいな状況なので、僕の会社は福岡なんですけどね、田舎者の、あほ話を一発ここでやらせていただくには、ちょうどいいタイミングかと思いますんで。ご紹介ありましたけども、僕の会社は中堅企業向けの、いわゆるSlerでございまして。

  • セキュアクラウドシステムというのが本業なんですけど、新しい事業の柱ということで、VR系の事業を、エモーショナルシステム事業ということで立ち上げて、今少しずつ売れ始めたところです。その中心の商品が4D王という商品でございます。

  • 実は創立20年になりました。僕も、そこそこ年取ってますんで、あまり怖いものないので、思ったことをそのまま書いておりますので。VRといえば、最近もっぱら、はやりことばというふうになっておりまして。株式相場でも、一つのキーワードになってますけど、やっぱり、VRというと、こんなのとか、こんなやつばっかりですよね。

  • VRがイコール、ヘッドマウントディスプレーなのか?ということで。人の目と耳を塞いじゃってるわけですよね。僕からすると、そういうふうに目と耳を塞いじゃう。要するに、完全に外部と遮断する環境を作っちゃうとですね、没入感を得ることは当たり前ですよね。

  • 何をいまさらやってるの?というのが正直なところで、これは発明でも、イノベーションでもなくて、非常に安易で、ある種危険で、気持ち悪くて、無理やり感が強いというふうに断言します。VR=HMDなのだろうか?ということで。

  • これから多くの人に支持されるのかどうかということも冷静に考えると、少し長い道のりがかかるんじゃないかと思います。一部の先端グループ、いわゆるクラスタみたいな言われ方をされてる人たちには、非常に話題なんですが、一般ピープルに普及するためには、やっぱり安全で、分かりやすくて、不快感がなくて、良質で豊富なコンテンツの登場が必要だろうというふうに思います。

  • 4D王というのは、ヘッドマウント型と異なる、参加型のVRシアターでございます。誰でも簡単に楽しめて、VR体験を共有する場なんですよね。パーソナルなものではございません。共有する場です。で、知る人ぞ知る日本の技術と。

  • じゃあ、なんなの?というと、360度のスクリーンの中に観客が入るというふうなシアターでございまして、映像開始と同時に、いきなり別世界へと。それから、ちょっと特殊な技術なんですけど、その空間に映像を漂わせることができます。それから、観客の中を突き抜けていくという映像を表現することができます。

  • それから映像にシンクロして立体音響と、トップ、地面が揺れると。360度に展開するストーリーに観客全員が同じように没入すると。要するに、没入感を共有するということですね。

  • 一応、特許は取れておりまして、特許取得済みの3D+αの技術で、誰もが簡単に体験できるVRを実現したものが4D王ということなのです。ちょっとワンカットなんですけど、こんな感じですね。すみません、字がちっちゃいんですけど、特許は2008年の7月に取れております。

  • 「立体映像の投影方式及び立体映像の投影装置」ということで、日本の特許が取れまして、それをベースに、今、アメリカと台湾の特許が認可されてます。EUとインドも同時に出しているんですけど、まだ取れないと。もう、EUは一生取れないんじゃないかなという感じがしてますけど、それはそれでいいやという感じですね。

  • とにかく理屈抜きで見てもらいたいという装置でございまして。ちょっといろいろとカットを、ただ単に貼り付けただけでございます。よく分かんないということで、ちょっとPVを。

  • (映像を見ています)

  • 「体感しないと損ですよ」ということを言ってますけど。基本的には、この3人は福岡の地元のタレントなんですけど、特にシナリオがあって、こう言えって言ったわけじゃなくて、思ったことを言ってくれというやつを編集した...結構素直な感想を言ってくれたPVになっています。

  • 途中のくだらないギャグは、全部ゴリけんですから。僕らのせいじゃないということで。

  • 製品としては、一応ラインナップを基本的には作っておりまして、こういう円筒型のミニシアターなんですけど。一番小さいやつが、直径が4mちょっとで、高さが2.6mということで、この部屋にも入ります。たぶん、ぎりぎり入るかなという感じですね。それが収容人数が大体12人。いすを載っけちゃうと、大体9人ぐらいかなということですね。古いビルだったら、2.6mぎりぎりです。

  • 実際に、福岡の和風の居酒屋に置いておりまして、酔っ払ったあとに、これを見るみたいな、そういう使い方をされてますし。ちょうど来月、熊本県に長洲町という町があるんですけど、金魚の生産で有名な町なんですが、そこで昔、金があるときに造った「金魚の館」っていうやつがあるんですよね。

  • そこに置きまして、町おこしに使おうということが開始されます。それから、2番目のクリスタルというのが、天高も3mぎりぎりはあって、一番大きくして、どこまで入れるかって作ったものです。これも4.7m、2.9mということですね。

  • これは佐賀の、いわゆる道の駅みたいなところに入ったりとか、北九州市小倉駅というのは、「あるあるcity」という北九州で秋葉原のまねをしたようなビルがありまして、そういう中に入っていたりとか。関東の近くでは、伊豆ぐらんぱる公園というところにも入りました。それから3番目は、4D王シルバーといいまして、25人型ですね。これが一番普及型でございまして、大きさ、収容人数という意味では、一番使い勝手のいいタイプでございます。

  • これは、いろんな遊園地系に...。今、とあるところの会社と一緒にやっていまして、4D−KINGという名前で、続々と、今入っているところでございます。

  • あすから、木更津のKISARAPIA(キサラピア)というやつがオープンすることになってまして、そこにも導入されました。一番下の4D王ダイヤモンドっていうのが、今作ってる一番大きな形でございまして、これは大体直径10m、高さが4.7m、大体5mぐらい必要ということで、それなりのスペースがいるんですけど、やはりこれが一番いい。楽しいですね。

  • とにかくスクリーンがでかいということで、収容人数も多くできますので、一番稼げるマシンということになりました。沖縄で2回、イベントで使ってみたんですけど、1か月で1万人以上という入場者数を記録したということになっています。

  • ことしに入って、大阪のひらかたパーク、そこに入りました。それから沖縄は、おきなわワールド玉泉洞というところで運営しています。それから、現在では唯一海外事例になっています、ベトナムのダナンという町の山の上に、バナヒルズリゾートというのがありまして、そこにも入っていると。既製品としては、こういうものを用意しています。

  • カスタマイズも、もちろん可能でございまして。これ、立ち見型ですね。実際、映像のときはスカートをはかせなければいけないかなと思いますけど、立ち見型にすると、60人とはいわず、100人以上というふうなことが、たぶん、できるだろうと思ってますし、巨大なウォークスルーみたいなものが造れるのではなかろうかなと思っています。

  • それから、イベント向けの可搬型ということで、4D王というのは、どこにでも導入できるシアターということなんですけど、通常、据え置き型だと、運搬・設置・調整というところで、大体1週間ぐらいかかるんですね。撤去するのも3日ぐらいかかっちゃうということで、やってたんですけど、どうしても短期イベントに使いたいというニーズが、ここ数年、非常に多くなりまして。ちょっと構造を見直ししまして、設置1日、撤去半日ということで、そういう新しいバージョンも25人型でできたところでございます。

  • こういう稼働型があれば、例えば1週間、どこかの地方でやるとか、3か月だけやるとか、そういう季節イベントとかに対応できるものができますし、それなりの費用をかんで、お出しすることができるんじゃなかろうかというふうに思っています。今あるコンテンツ、もちろん4D王の専用コンテンツになるんですけど、なおかつ、このマシンでしか上映できないと。細かい話は飛ばしてますけども、今、やっと17タイトル出来たところでございます。

  • 360度のフルCGですので、当然、通常の何倍かコストがかかるんですけど、ばかみたいに自分で金出して作ったというところでございまして、自分でもあほだなと思いますけれど、やはり、よいコンテンツがすべてだなと。技術的に優れているとかは、もちろん、あるんですけども、その前に何を表現できるのかというのが、こういうものの生きる道かと思いますので、先ほど言った、本業で稼いだ利益を全部こっちに突っ込んじゃうみたいなことを、ここ数年やっておりまして。

  • 本業系の社員からは、もう、あきれられてる状況で、やっと売れ出したので、ちょっとよかったなみたいなところではありますが、勝負はこれからということでございます。

  • いろんな分野を作っておりまして、大体、尺は5分から10分でございます。子どもから老人まで、みんなが見れるファンタジー系も、もちろんありますし、カップルで見て、先ほど、女の子が涙を流したとかありましたけど、そういうラブストーリー系もありますし、これとかは、もろ萌え系のアニメを4Dでやったらどうなるかっていうのを実験で作って、1個作って、そこそこ金かけたんですけど、もうちょっと、やりたいことができたんで、続編まで作っちゃったっていうね。本当に、ばかなんですが。

  • 今見ると、いろんなアニメを、こういうものに展開する、いい事例にはなりました。これを見ていただけると、例えば「ガルパン」を持ってくると、どうなるのかっていうのは大体、想像していただけるようなものになってます。どうしても、パンチラを入れたもんですから、どこも上映ができないという悲惨な状況にあるわけです。ホラー系ですね。これがやっぱり4Dは一番合ってるものでございまして、身の毛のよだつ5分間みたいなやつが実現ができますので、こっちに関しては、どうしてもリクエストが多くて、つい最近、また新たなホラーを作ったところでございます。

  • それから、この2つは実写です。3Dの360度の実写ということで、実は今はいろいろと、そういう話が出てきていますけど、最初の「猫島ロケンロール」というのを作ったのが2015年の4月ですので、去年の4月ですね。

  • GoProで3Dカメラ8台でリム作って、猫島行きまして。猫銀座みたいなのがところがありまして、そこの真ん中に置いて撮ったりして、切れ目をステッチして作ったということで、かなり果敢な挑戦をした作品でございますけど、映った猫がかわいくないという、最悪な状況になりまして、おもしろくないものができてしまいました。

  • そのあと、栃木県ローカルアイドルっていう、また訳の分かんない、つながりがありまして、この女の子たちにリムの周りで踊ってもらいまして、360度の実写系というののPVですね、1曲PVを歌ってもらうということをやったものが、今、存在しています。

  • この上の2つは、完全なオリジナルというよりかは、著名キャラクターのスピンアウト版というものを作り出しておりまして。また、あとでお話しますけど、そろそろ、そちらのほうも。これは完全なオリジナルで、版権もうちが持ってるんですけど、それだけではない試みを、やっと今、始めたところでございます。「コンテンツピックアップ」ですね。先ほどちょっと言いかけました、「金魚のくしゃみ」というやつを作ったんですけど。これは、にしだあつこさんというイラストレーターと、大野一興さんという方にプロデュースしてもらったものなんですけど。

  • にしだあつこさんっていうのは、「ピカチュウ」の作者なんですね。本物の作者なんです。今、ポケモンのほうからは見た目は外れている...本当はまだやっているんですけどね。そういう人とのつながりもありまして、オリジナルの金魚のキャラクターを書き起こしていただきました。それから、これが最新のホラーですね。「とおりゃんせ」というやつなんですけど。ず〜っと気持ち悪いというので、5分間ということでございます。

  • 今、どれぐらい置かれているかという...ちょっと見にくくて申し訳ございません。大体、やっと2桁に乗っかってきたというところですね。

  • 去年、大阪の泉陽興業さんという会社さんがございまして、この会社さんは観覧車のメーカーでございまして、日本で一番シェアがあるメーカーでして、そこと業務提携ができましたので、各地の遊園地系には徐々に入っていってるというようなことでございます。

  • 一番、関東の近くという意味でいくと、横浜のコスモワールドですね。海っぺりに大きな観覧車が、横浜のランドマークになってますけど。あの観覧車の足元に、4D−KINGという建物を建てていただきまして、そこで運営しています。どうしても、われわれが福岡なもんですから、この辺が、すごく重くなってますが。本当にきのう、この辺に置くことが決まりまして。紋別市ですね。流氷をガリガリやる船があるところがありまして、そこにも既存のコンテンツのほかに、町おこし的なオホーツクの世界でのコンテンツも作るということを、きのう、ちょっと受注ができたということでございます。

  • それから、ことしの8月は、やっと海外の進出が始まりまして、台湾の台中に大規模なショッピングモールといいますか、レジャーランドがございまして、そこのホテルの中に、先ほど言った一番大きな形ですね、60人乗りが決定して、8月中に稼働を開始する予定になっています。

  • これらのマシンの特徴といいますか、基本コンピューターなので、映像装置というよりかは、コンピューターでございますので、全部ネットでつなぐということが、当然可能でございます。

  • なので、全国、全世界に散らばらせようと思っているんですけども、リモートメンテナンスも可能でございますし、もうちょっと通信速度、あるいは圧縮技術ってところが、もうちょっと早くなると、コンテンツそのものも集配信するというふうなことができるんじゃないかとは思いますので、さきざきは、そういうことを構想しているところです。

  • 清水さんからも、ちょっと話がありましたけども、このマシンはハード、制御するソフト、それに乗っかるコンテンツというのを、トータルで、全部うちでやってます。それをネットワークで結びますということで、VRニューメディアと。ニューメディアなんて、久しぶりに...。僕なんて、ニューメディアというと、キャプテン端末とかいう、そういう年代でございますので、そのころから久しぶりに聞いたなと自分でも思うんですけど。ここはあえて、VRはニューメディアということで。本当に、竹やり持って世界に立ち向かおうとしている、ばかな会社でございます。

  • 「『時代』が求めるもの」。今、何でもかんでもインターネットで、その中で全部、完結しようというのは、確かに大きな流れですし、それに対して、それをひっくり返そうというのは無理だとは思うんですけど、一方で、リアルなコミュニケーションができる健全な場というところを回帰する流れも、ここ数年、顕著に出てきたなというふうに思っています。

  • それは、ミュージシャンもCD売れないとか、なんとかかんとか言ってますけど、ライブは盛況ですよね。これはどこに行ったって、ライブは盛況ですし、グッズは売れますし、収益構造がそういうふうに変わってきてますしね。

  • いろんなフェスにも動員はすごいですよね。博多で「肉フェス」とか、よくありますけど。そこでも、想像つかないような人間が集まって、そういう場では、こういうものも生かしていけるんじゃないかなというふうに思います。さんざん、HMDに、あほだ、くそだと言いましたけど、半分はそう思ってるんですけど、半分は、それはそれでもあるというふうには思っていまして、それとは異なるVR装置ということで、なんとか世に出せないかなというふうに思ってます。

  • それから一つは、まず短い時間で、とってもクールで満足感あふれるサービスをどうやって提供するかと。当然、地元のこけんとか、われわれ自身というのもあるんですけど、インバウンドに対する日本の表現というふうな意味でも、こういうものは、うまく使えるんじゃないかなというふうに思っております。

  • 観客全員で驚きと感動を共有できるというところは、一つ、大きな特徴だと思いますし、短い時間で高品質な映像体験ができます。4D王というのは、こんな時代のニーズに合ってるんじゃないかなというふうに思ってます。

  • 最近のトピックということで、いくつか挙げてます。なかなか営業している4D王では、全コンテンツ、当然見れませんので、福岡にはなりますけど、われわれ、空港のそばに会社がありまして、またそのそばにラボということで、テスト機を作りましたので、福岡にもし来ていただけるんであれば、全コンテンツ、全部見られるということになっています。

  • それから、ちょろちょろお話しましたが、地方創生の活用第一弾というのが、いよいよ出来上がりました。基本的には、映像アトラクションという捉え方をされますので、遊園地系、アミューズメント系ですね、そちらのほうには、もちろん親和性はあるんですけど、今回、熊本県玉名市長洲町の名物である、金魚、これをフューチャーした町の紹介の360度の実写ベースのコンテンツを、一応お金をいただいて、作ることができました。

  • さっき、ちらっとお見せしました、にしだあつこさんの「金魚のくしゃみ」というのがありますので、それと、ちょっとセットにして、長洲町のランドマークという触れ込みですけど、金魚の館というのがありますので、その中に設置しようというふうに思います。

  • やっぱり、長洲町には日本に一人しかいない、金魚売りのおじいさんというのがいるらしくて...よく分かんないんですけど、町の人が言ってるので、本当に、そうかどうか。死ぬ前に撮ってくれという話がありまして、なんとか撮影できましたので、町にとっては、いいアーカイブになったのかなと思います。

  • このパターンは今後、実はいろいろあるのではないかなと考えてるところがありますので、全国の市町村、ここ、町のレベルですので。町っていっても、相当数あると思われますので、そこには何らかの、やはり特徴のあるものっていうのがあると思います。大したものじゃなくても、こういう映像で撮って編集すると、それがすごくいいものになったりということも、やっぱり考えられると思いますので、こういう地方創生に有用な機器として、4D王というのを、これから展開していければいいなというふうに思ってます。

  • それから、ことしの夏に、やっと、ちょっと著名なイベントに出展が決定いたしました。ことしの、来月ですね、7月のちょうど夏休みの期間ですね、8月末なんですけど。

  • 某在京キーテレビ局のイベントへの出展が決定いたしました。何個かしかないですからね。六本木です。っていうか、テレビ朝日さんなんですけど。

  • 僕もよく分かんないんですけど、本社のロビーにいろんなものを置いて、夏休みやるらしいんですけど、そこで4D王使って、テレ朝さんが持っている...忘れちゃった...よゐこの、無人島行って、魚を取ったりするやつありますよね、そういう番組のスピンアウト版を作って、これでやるということを聞いております。上映コンテンツはテレビ局オリジナルのものです。ということで、そういうイベント展開も始まったところでございます。

  • 「VR化したネオジャポニズムを世界へ!」ということで、日本人が世界に誇れる感性というところを、うまく表現するクールジャパンの動きは数年前からありますけど、ほとんど役立ってないですもんね。どうにもならんなって、正直思っていますので、そういうのは全く無視しまして。

  • こういう4D王みたいな、突き抜ける3D映像と珠玉のVRショートストーリーに、日本人の丹精を込めて全世界へということで、広めていきたいと思っているところです。

  • (オフレコです)

  • 21本目も、実は某有名なシナリオライターさんに、冒険活劇ストーリーというのを作ることをお願いしておりまして、22本とか、もうどこまでやるんだと、このばかが!みたいな感じですけど、やはり、コンテンツとセットで、こういうユニークなものがあるということで、基本的には販売モデルなんですけど、数が30、40、50というところで展開できるようになれば、一つ、新しいメディアとして活用していただけるんじゃないかと思いますので、販売モデルから脱却して、また新たなビジネスモデルが、ここから生まれていくのではないかというふうに、大それた考えを持っているということでございます。

  • ということで、さくっと終わらせていただきました。