• Yahoo!JAPANの和波と申します。my Things Developersのご説明をさせていただきます。まず私の紹介をさせていただきたいんですが現在、ヤフーでIoTビジネスのサービスマネージャーをさせていただいております。

  • もともとは私は日本HPのほうでエンタープライズの基幹の構築を構築を2011年まで実施をしていました。2012年にヤフーに入りまして、それからは広告を5年ほど、ずっとやっておりました。広告もなかなかビジネスモデルが出来上がったような業界ですのでちょっと新しいことをやりたいということで、去年からIoTプラットフォームのmy Thingsのほうに参加をして現在IoTビジネスを見させていただいているという形になります。

  • 弊社ヤフーなんですけども、皆さん、ご存じかなと思いますがヤフートップですとか、Yahoo!ニュースを中心としたメディア事業と、あとはそのメディアを活用した検索連動型広告ですとかディスプレー広告、こういった広告事業と、ヤフーショッピングヤフオク!を中心としたコマース事業。この3つを主にビジネスモデルとしては中心に周辺事業もさせていただいているという形になります。こち

  • らが弊社の調査の内容にはなるんですけども、一日のユーザーの方がネットを使っている時間の分布になります。こちら日本国民の平均的な状況ですのでよく使われている方もいらっしゃるでしょうけども、高齢の方も含めたところですね。こういった状況です。先ほどの事業、共通しているのは弊社はすべて、インターネットを活用した事業をさせていただいています。

  • ただ、インターネットを使った事業の実際、ユーザーの方に提供できる範囲というのは18%が最大という形に現状、なっています。ただなんですけども、この18%、スマホの普及も頭打ちにはなってきているかなとは思いますが変化が出てきてるのかは、ここ1~2年の状況かなと思っています。やはり一つはIoT、こちらの普及がこれから、急速に広がっていくと。

  • ここが一番大きな要因かなと。最近ですとローラワンですとかNBIoTといわれる通信基盤、こちらが整ってきたというところと、あとは技術革新によってセンサーのチップですとか基盤のコストがぐっと減ってきていますのでやりやすい単価で、デバイスがリリースできるようになってきてる。こういった背景から、これから日本国内にIoTデバイスが急速に膨らんでいくんじゃないかなと思います。PC、スマホ以外にインターネッ

  • トにものがどんどんつながってくると、そうするとどんなことが体験として変わってくるかということですけれども現状、何か、調べたい、どこか行きたいというときにスマホを起動して、今も皆さん調べてるかと思うんですけども、これからはスマホを使わずに知らず知らずにインターネットを使っていると。先ほどの18%以外のところがインターネットになっていくという形です。例えばスーパーに行って陳列されている野菜ですとか、飲料品。こういったものを手に取っては見ると思うんですけども、これから

  • の時代、例えばそこの陳列棚にボタンがついていて、押すだけで、家に物が届く。こういったことも十分できるようになってくるということですね。あとは例えば、ふだん起床する時間。こういったものをウェアラブルのデバイスで検索していて、通常ですとスマホで朝、起きると、きょうの天気見たりとか電車の遅延見たり。こういったものが起きたことはウェアラブルで分かっていますので、宅内にある例えば、スピーカー、こういったものが

  • その人に合った天気ですとか最寄りの駅の路線情報、こういったものを発話してくる。こういった世界がこのあと待っているという形です。少し、近未来的な形がするかなと思うんですけども、アマゾンエコーが今、爆発的に普及してますけども、2015年に販売して、2016年には1100万台出荷をしてると。アメリカの世帯が1.2億世帯といわれていますので、1家に1台

  • と考えますと、10%の世帯にはアマゾンエコーが入っていると。こういった普及の形になっています。もう少ししてくると、これがさらに広がっていよいよ@をキャズ@を超えるんじゃないかなと思っています。こういった、急速なユーザー体験が広がっていくという中で、日本国内でもどうやっていくかですけども、昔に比べて、PC、スマホのシフトに比べて、やはり最近は物の動きが早いと。世の中のニーズの動きが早い、インターネットの活用も多様化してきていると。

  • アマゾンもそうですけど、アマゾンエコー自身がすべてをやっているというよりかは、アマゾンエコーのマーケットプレースの中に今でいうAndroidの中にいろんなアプリがあるのと同じで、自社だけではなくて、いろんな企業とやられていると。こういった世の中で戦っていくためには、やはり外部のリソース、自社以外のリソース、あとは、異業種。こういったところとうまくコラボレーションして、オープンイノベーションしていくことが大切だと

  • 弊社では考えています。国内の例で行くと、ユニクロさんと東レさんが組んでヒートテック、リリースされて、爆発的な売れ行きになってますけども、こういった異業種の取り組みが重要になってくるんじゃないかなと思います。弊社、ヤフーも何かやってるかなと一生懸命、探したんですけども、見つかったのはこれだったんですけど、弊社とBOOKOFFさん、こちら2社で取り組みさせていた

  • だいてヤフOFF!というのを渋谷センター街にオープンさせていただいてるんですけども、オンラインのヤフOFF!とオフラインのBOOKOFFさんこちら、コラボレーションして、BOOKOFFさんの店舗にヤフオク!に出品したものを持っていきますと、簡単に手続き等々が終わると。こういったことをさせていただいております。ですので、弊社も全然、まだ少ないですけども、オープンイノベーションを始めているというような状況ではあります。もう少し、IoTにつ

  • いて細かくお話をさせていただきたいと思うんですけれども。IoTデバイス、何を指しているかと言いますと、基本的にはPC、スマホ以外のものに対して、インターネットにつながってきているもの。こういったものをIoTデバイスと一般的には呼んでいます。

  • こちら、IDCジャパン様の国内の予想ですけども、2019年までにIoTデバイスが9億を超えるくらい出荷されるんじゃないかとみています。9億って、なかなかイメージつかないと思うんですけど、ユーザーの方が知らず知らずにネットにつながっているものを含めてすべてという形にはなっています。ヤフーの親会社にソフトバンクというところがあるんですけど、孫さんがアームを買ってですね、これからはIoTだということで危機感、募らせてやっているんで

  • すけども、爆発的にIoTデバイスが普及するだろうと考えています。こちら、実感、湧かないので、参考にロボスタさん@のものを使わせていただいたんですけれども。こちら、家の中におくIoTデバイス。これ、有名なものだけが載っているんですけども、ちょっと画像がちっちゃくて見えづらいかもしれませんが、聴くとそういうものかというふうに思う

  • と思うんですけれども例えば最近テレビインターネットにつながると思うんですね。あれも一つのIoTデバイスですね。蛍光灯の電気。ああいったものも最近はIoTデバイス化されたものに関しては手元のスマホでつけたり、消したりすることができる。あとは、たぶん、お付けの方もいるかなと思うんですけどFitbitなどのアプリ。こういうのもウェアラブルです。ですので身の回り注意深く見ているとネットにつながっているものものすごい多いというのが、ここ最近の動向になっています。

  • IoTなんですけども、実は2つに大きく分かれます。1つがBtoB向けのIoTの活用ですね。こちら、どういったものかというと、企業内でのIoTの活用と。一番多いのは工場ですとか製造ラインとかですね、こういったものがセンサーが埋め込まれていて、そのセンサーからとったデータをクラウドに上げて、管理をしていると。どういったケースかと言いますと

  • 、例えば製造メーカーの中に温度センサーですとか、震度センサー、こういったものが入っていて、常にクラウド化に上げてますと急速に温度が上がってくると。通常とは違う温度が上がってくるとか、振動がいつもと違う振動をしていると。そうすると、クラウド上で見ていますので、すぐにメンテナンス上のフィールドエンジニアに連絡をして壊れる前に修理をすると。こういったような活用の事例がご

  • ざいます。もう一つがBtoCですね。先ほど例出させていただきましたけれども基本的にユーザーの利便性の向上ですとかユーザーの方が新しい体験をすること、こういったものをサポートしていくことが、BtoC、こういったIoTの活用です。見守りサービスでのIoTの活用したいという人もいますので、先ほどのウェアラブルのものも脈拍が取れるので、

  • 例えば脈に異常があるですとか活動量がデータが圧倒的に不足している、こういったものも計測できます。位置情報を取れるものもあるので、例えばお子さんが迷子になったらどこにいるかも分かる。例えば、高齢の方が家に戻ってこないというときも位置が分かる。こういうような状況のものも最近は検討されているという状況

  • です。今、BtoBとBtoCの活用の例を出させていただきましたけども、いま現在2016年時点で日本国内のIoT市場っていうのは大体約5兆円くらいかなっていわ

  • れています。ただ、5兆円の中で、先ほどのBtoBと、BtoCって、まだまだBtoBでの利用が圧倒的に多くて、4.3兆円くらいのマーケットがB to Bじゃないかと。ユーザー向けのBtoCはまだまだ7000億程度の規模じゃないかなというふうにいわれています。

  • 大体、物事ビジネスBtoBから始まるかなと思うんですけども、いよいよBtoCにマーケットが少し大きくなりそうな兆しが出て

  • います。これが、スマートスピーカーです。先ほど、冒頭、お話させていただいた、アマゾンエコーです、。グーグルIOが、今月つい1週間、2週間前にあったかと思いますがアマゾンエコーと同じようにグーグルホームというのをグーグルが出しています。子ども、USで出してるんですけども、グーグルホーム、グーグルアシスタントというAIが入っていまして音声認識して

  • ユーザーのニーズにあったものを返すという形なんですけども、こちらがグーグルIOでことしの夏、日本で販売を開始するというような発表が出ています。LINEさんも、4月ぐらいですかね、4月か3月ぐらい発表されてましたけども、クローバーってAIを搭載したスマートスピーカーを搭載した@。あとはディスプレーがついているフェース@、こちら、冬に出すというふうにいわれています。アマゾンエコーも恐らく、ことし中には日本にくるんじゃないかなというふうにはいわれてい

  • ます。今、PC、スマホ、こういった音声認識デバイス、ディスプレーがない、@@を奪うことはないのでディスプレーの形は残り続けるだろうというところで、アマゾンは最近、エコーショー@というディスプレーがついていて、電話ができる。デバイスの発売を@@で開始をしていると。デモを見たんですけども、日本で発売されたらほしいなと思っているんですけども。今、アマゾンエコーは英語になっていて、アレクサのあとに英語で言わないと@@@@

  • ちょっと私だと反応しなかったので日本語版を待っているという状況です。BtoCが広がってきている、広がりそうな中、弊社、ヤフーとしてどういう取り組みをさせていただいているかというと、われわれ、ヤフーはBtoBの事業はもともとやっていませんので、ユーザーの方向けにIoTの体験ですとか利便性を提供していきたいというところですべてをつなげる、Connect Everythingというコンセプトのもと、いろんなものをインターネットにつなげてユーザーの方がオンラインもオフラインも

  • すべてオンラインの形で体験できるような形。それをオープンイノベーションの形で実現したいということでmy Things Developersというのを始めさせていただいています。このあと、プラットフォームのご説明もさせていただくんですけども、ちょっと分かりづらいのでイメージの動画があるのでご覧ください。(動画再生中)

  • 今、イメージの動画をご覧いただいたんですけども、世界観のようなイメージ動画でしたけども、現実的に、ああいったケースを開発をしていただいている企業様も増えてきているという状況になっています。ヤフーはIoTConnect Everythingという形で2015年の7月に直接、弊社のほうからユーザー様向けに

  • my Thingsアプリというものをリリースさせていただきます。後ほど、画面を見ていただきますけども、ユーザーの方自身が好きな組み合わせを作って、IoTを体験できるようなサービスを出させていただいております。2016年の9月にユーザーの方々意見しているようなものを事業者様自身がユーザーにこう届けたいというのを実現できるようにmy Things Developersとい

  • うプラットフォームのβ版をリリースさせていただきました。ちょうど1か月前にmy Things Developersの正式版を提供させていただきまして企業様が商用でお使いいただけるような状態になったという形です。イメージ動画見てもちょっと分かりづらいところがあればということで補足で入れてるんですけどmy Thingsの基本的な概念としましては、トリガーとアクション、この2つのシンプルな設計になってます。

  • 何々だったら、××すると。簡単な組み合わせを作るだけで、先ほどのイメージ動画のようなものを実現できるという形になっています。現状、my Things上でお使いできる、公式でつなげさせていただいているのは50以上のサービスと、IoTデバイスこういったものをお使いいただける状態になってます。上段のほうは弊社のもともとやっていたウェブサービスが中心で、あとは協業させていただいてるTポイントとか、LOHACOとかが入っています。Connect Everyth

  • ingですので、通常、広告ですとか競合ですので、ツイッターさんとかグーグルさんこういったサービスもエブリシングですので、つなげさせていただいているという形です。下段はIoTデバイスでウェアラブルですとか、IoT照明等々をつなげさせていただいていると。こちらが具体的なものなんですけど最近、IoT系のニュースだと、

  • 名前をお聞きすることがあるかと思いますが、Akerunっていわれるスマートロックですね。これは人が直接、鍵回さなくても家の外から、遠隔で開け閉めができるというものになっています。あとはWithingsといわれる健康管理ですね。体脂肪率。こういったものをネットにあげるというそういったものになっています。あとは、最近、不動産形の案件ですと、よく名前を聞くんですけど

  • も、iRemoconという赤外線のリモコンですね。こちらはどういった要素かといいますと、例えば、エアコンですとか、そういったものをiRemoconに赤外線で登録をしておくとこちらも遠隔でテレビ、つけたり、エアコンつけたりと、そういったことができるようになっています。あとは、最近、圧倒的に増えてきたんですが、コミュニケーションロボットといわれる発話するロボットですね。こういったものと連携させていただいているので、ウェアラブルのJawboneですとか

  • Fitbit、こういったもの。騒音とか、あとは室内の温度、こういったものを室外も含めてですけど計測できるようなIoTデバイスですとか、あとはPhilips Hueといわれる、こういったものをつなげさせていただいています。先ほどのスライドで入れさせていただいたもので、ユーザーの方がやるだけになっています。

  • あとは位置情報をトリガーにアクションをLINEすると、例えば私が会社を出るとそのタイミングで、家族にLINEで「今から帰るよ」というのが通知されると。ちょっとかなり拘束されてしまうんですけど、どこどこ行きますと似たような例ですと下のところになるんですけど電車の遅延って、よく起きると思

  • うんですけども、その場合、チームのメンバーにちょっと遅延することを伝えているかと思うんですけど、my Thingsのアプリの中に仮想的なボタンを押せるようになっていますのでボタンを押すと、開発エンジニアにはスラッグで伝えて、会社にはGmailで伝える。こういったものがワンタップでできる。右下のは実際にIoTデバイス活用したものですとかYahoo!天気の

  • アクションをHueにすると、雨が降っていると、こういったビルですと、雨が降っているか分からないんですけども、夜、雨降るかもみたいな感じですけども、照明を、Yahoo!天気アプリで予測データを使って例えばちょっと暗くするですとか、雨が降る、青いようなトーンにするとか、そういったような活用のしかたができるということになります。こちらが@@@に出させていただいているユーザー様向けのものです。

  • 先日リリースさせていただいたのがmy Things Developersということで今度は事業者様がユーザー様に届けたいサービスをお作りして、直接、ユーザーに使っていただくと、こういったものになってます。とても、シンプルでして、先ほどのアプリが、そのままB向けにウェブの管理画面を作れるという形になっています。

  • こちらは、先ほど、50以上のチャンネルをつなげさせていただいているという話をさせていただいたんですが、事業者様がすでにお持ちのデバイスですとか、あとはウェブのサービス、こういったものとも連携ができますので、例えば、ここないですけど、ディスプレー等があればお持ちのディスプレーに

  • 何かを表示するですとか、あとはディテール系ですと、店舗にユーザーの方が来られたタイミングで、出るとき、雨が降っていれば、そのまま出口のところで雨が降っているので傘のことを伝えるとかこういったことができます。my Things Developersなんですけども関係する企業様は大きく3つでして、一つはサービスですとかAPIを提供いただいているチャンネル企業様。チャンネルと呼んでいるんですけどチャンネル企業様ですね。

  • あとは、提供いただいているAPIをアグリゲーションして、オープンにするためにmy Things Developers、弊社。my Things Developersで使えるAPIを使って、ユーザーの方に新しいサービスを届ける事業者様。この3社が基本的には絡んでくるという状況です。この3社なんですけども、チャンネル企業様はサービスの利用者を拡大したいということで、my Things Developersにチャンネルを公開いただくと、そうしますと、

  • 別の事業者様がそのチャンネルを活用いただくと、おのずと自社のサービスが広がっていくと。もしくはAPI開放して、結構デバイスって一度売ってしまうと、そのあと、1円も入ってこないので、月額のビジネスをしたいというメーカー様、多くて、企業様側がそのチャンネルを使うと月額でお支払いをいただくようなサービスモデルもできます。ですので、メーカー様がものを作って販売するだけではなくて、そのサービスをウェブサービスの

  • ように月額収入を得ることができるような形になっています。事業者様は自社で開発するのはちょっとスキルですとか既存のアセット等々難しいというものを他社のリソースを活用して、新たなビジネスができると。こういったビジネスをmy Things Developersで実現しているという形になります。きょう実はプレスが他社様の例で出せればと思ったんですけど、間に合わなくて、観光庁様向けに、my Thingsを使ってIoTのスマートホーム事業みたいなものでmy Thingsを

  • 活用いただいて、これから、いよいよ国としてもIoTのスマートフォン…みたいなところをやられると。後日、たぶん、発表出ると思うので、ご覧いただければこのことか

  • と思われるかと。こちら三河屋さんの事例でして高齢者向けのIoTデバイスとして、孫ボタンというのを

  • 語展開されています。会社名を見ますと、三河屋さんです。サザエさんの三河屋さんのイメージで、このボタンを押すと例えば高齢者の方2回押すと異常だというところで、すぐにコールセンターにつないで、電話で連絡が入る。こういったようなサービスはやられてるんですけど、三河屋さん@としてはこのボタンをもう少し、いろいろなことをしたいということで、高齢者の方に雨、もしくは熱中症とか

  • 警報とかも出せるんですけどもそういった情報を伝えたいというところで、Yahoo!天気チャンネルを使って、例えば東京で雨が降りそうであればそれを受け取って、孫ボタンって、スピーカーがついてるんですけど、洗濯物を取り込んでくださいみたいなこういったサービスを展開することになっています。こちらは別の事例なんですけどコンセントにさすホームゲートウェイといわれるものが合って、有料老人ホームに介護施設のほうに@@。

  • 防災の警報が出ますと、それをホームゲート上から震度5弱の地震が発生しますと、スタッフの避難指示に従って行動してください。こういったことが、簡単に実現できるということで、14施設で実証実験をされて、これからサービス実装もするということです。結構こういう防災情報ですとか天気情報等々も直接、気象庁等々、それ以外のところに交渉数が大変かと思いますので、my Things使っていただけると先ほどのウェブ画面で組み合わせるだけで実現できるということになります

  • 。こちらはMJIさまのタピアというコミュニケーションロボットで通常は子ども世帯が親御さんのほうに高齢の親御さんのほうにさみしくないようにコミュニケーションロボットとして、プレゼントするようなケースが多いというふうに聞いてるんですけども、通常のコミュニケーションだけではなくてもう少し、利便性を上げたいということで、天気ですとか、防災、ニュースの読み上げ等々もあるんですけども、例えば、ふだん買っているお米とか、

  • そういったものをボタン、目のところがディスプレーになってるんですけども、ボタンを押すだけで簡単にカートに入って購入ができると。カートに入りますと、今度、送ってきてくれますので、いちいち重たいものをスーパーに持っていかなくていいと。こういったものを新しいショッピング体系を実現しようという形になっています。こちらは実名を挙げられないんですが、新人アーティストさんのプロモーションサイトとしてmy Thingsを活用して、アーティストの形のツイッター、

  • あとはインスタグラムここにプライベートな情報を、アーティストさんが上げると、それをmy Thingsが受け取って実際エンタメ系の企業様のウェブサイトのほうにお渡しするということで、リアルタイムにアーティストの方の行動がツイッターだけフォローしてる人とかインスタだけフォローしてる人とか別々に見なきゃいけないと思うんですけど、すべて、タイムライン上でウェブサイトのほうに反映するというところで、こういいったご活用されています。先ほど、アニソンの話を聞いて、こういった活用をされているとい

  • うこともございます。あとは、検討されている状態ですけども、スマートロックで鍵が閉まったら、部屋の電気を全部、消す、逆に鍵が開いたらエアコンを寒ければつけておくと。こういったことがユーザーの方がわざわざやらなくても、IoTデバイスの情報をもとに勝手にやってくれるということになります。あとは最近こういった動きでメーカー様と一緒にやらせていただいているんですけど、家電の消耗品があるような家電。例えば、コーヒーメーカーですとか、あとはプリンターですとか

  • あとは洗濯機といったこういったもの。必ず、何かしらインクを入れたりすると思うんですけども、残量がなくなると、年賀状のシーズンになりますとプリンターでいざやろうと思うとなかったりすると思うんですけど、残量検知がデバイス上についていまして、インクがなくなると自動的にECサイトで買うとこういったことができますので買い忘れがなくなるということで付加価値はつけられたりします。

  • あとはウェアラブルの例ですと、先ほどバイタルデータが取れるという。お話ししたと思うんですが、従業員の方の健康管理で使いたいというお客様が結構、いまして、結構、過酷な現場で作業されるような方の場合に、健

  • 康管理として、ウェアラブルデバイスをつけて、バイタル、脈拍等に異常があると、今度はLINEチャンネルというのもあるんですけど健康管理センターの従業員の方全員がグループに入っていまして、簡単

  • にバイタルデータから、改善に向けて、そのグループに投げ込むと。こういったことをやられたりですとか、これだけだと管理されている感じが強いということでカロリー1000キロ消費するとTポイントをプレゼントする。管理とインセンティブ、2つのことで従業員の方の付加価値をつけたいというようなケースもあります。こちらちょっと通知系であまりおもしろくないと思うんですけど宅配が問題になってますけども、宅配物を再配達依頼をするのも家のポスト開けないと分からないと思うんですけどこういったものを簡単にふだん、

  • 使っているソーシャルのもの。たぶんメール等々ですと見ないと思うんですけど、LINEさんとかツイッターだと、使っているユーザーの方は常に見ていると思うのでそういった、ふだん、使い慣れているものに通知をかけるという利用されるケースがあります。こちらがトリガーとアクションの事例だったんですけど最後になんですが、今後のmy Thingsなんですが最近、スマートスピーカーのお話をさせていただきましたけど。結構、国内の企業様から同じように自分たちもやりたいと。ああいったワンタッチのデバイス

  • を出していきたいと、お声掛けいただくケースが多くてですね。そうすると、何をしたいかと言いますと、音声認識をするだけだと、サービスが何もないので、ヤフーが持っている既存のウェブのコンテンツですとかサービスをワンタッチ系のデバイスで使いたいというケースでお声掛けいただくケースが多いです。こちらは先ほどのトリガーとアクションとは別にユーザーの方が例えば、スピーカーに新宿までの路線情報を教えてって言うとデバイスからmy Thingsのほうに路線チャンネルのほうに問い合わ

  • せをしてきまして、混雑の影響で10分遅延しているというのが路線情報から分かってくると。それをそのままスピーカーで伝えると。こういったプル型のコンテンツ連携の強化を進めていこうと思っています。結構、路線ですとか渋滞情報ですとか。あとはなかなか私はやらないんですけど占いを必ず、朝、テレビで見ているような方だと、占いを12星座を朝、発話してほしいと、こういったケースもあるみたいで、こういったものに関して弊社の既存のサービスを中心にまずはさせていただきつつ、今後

  • はいろんなサービス事業者様と連携して、新しいデバイスでの体験に向けて準備を進めていきたいと考えているしだいでございます。my Things Developersのご説明としては異常となります。ありがとうございました。

  • (司会)何かご質問はございますか?今、大量のデバイスシステム、どれぐらいの数あるんですか?

  • 今はつなげさせていただいているものだと53ぐらいですかね。結構センサー系のメーカー様からつなげたいという声があって順次、増やしていっている状況です。

  • (司会)海外とのああいう会社もあったんですけど海外とはどうなってますか?

  • 基本的には直接お声がけしていただいて…。

  • (司会)海外の方が日本で使うという感じですか。前回、お話ししていた「鉄腕アトム」の決まりましたか?

  • まだ、計画まではしていただいてないですけど、講談社様が出している@@@@@のコミュニケーション系の@@@@なんですけども、そちらで弊社のウェブコンテンツを活用したいということでご検討いただければ…。

  • (司会)どうもありがとうございます。