• 【東】皆様の後方で物販を行っております。登壇者、関係者の本、作品写真集などです。どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいませ。もうしばらくお待ちください。

  • 【東】本日は「障害者芸術支援フォーラム」にお越しいただき、誠にありがとうございます。ご来場の皆様に、ご案内を申し上げます。皆様から向かって左で東京手話通訳等派遣センターの

  • 皆様による手話通訳がございます。そのお隣ではフォーラムの内容、お話をわかりやすく絵や文字でまとめていくグラフィックファシリテーションを実施しています。そして、ステージのセンターのスクリーン。今はDIVERSITY IN THE ARTSコレド室町で開催されました展覧会の模様が流されていますがこちら、本番になりましたらライブで映像と字幕が出ます。

  • NHKグローバルメディアサービスさんのご提供です。同時にこちらの映像、世界にネット配信されます。今、皆さん携帯電話、お持ちでしたらお友達、お仲間、ご家族にお知らせください。フェイスブック、タイトル「障害者芸術支援フォーラム」もしくは、livetext.jp。検索をしてください。配信のアドレスが出てまいります

  • 。こちらでライブでお話を見ることができます。字幕も出ます。続いて、お手洗いについてのご案内です。男性用は1階、2階、5階、地下1階です。女性用は1階、2階、6階、地下1階でございます。車椅子用と多目的は1階、2階と地下1階にございます。

  • 会場内は一部の優先座席を除きまして自由席となっております。どうぞ、前の椅子から詰めてお座りになってくださいませ。カメラ、携帯電話などでの写真撮影ですが各コーナー開始から5分まででお願いいたします。5分まで撮影してたくさんSNSでのちほど、拡散していただきたいと持っております。

  • ただし、録画・録音はご遠慮ください。よろしくお願いいたします。携帯電話、スマートフォンはマナーモードにお願いします。皆様の後方で登壇者、関係者の書籍や写真集、作品などの販売をしています。どうぞ、お立ち寄りくださいませ。非常時にはスタッフが誘導します。慌てず、指示に従ってください。それでは開演までしばらくお待ちください。

  • 【東】本日は「障害者芸術支援フォーラム」にお越しいただきましてありがとうございます。皆様にご案内を申し上げます。皆様から向かって左。東京手話通訳等派遣センターの皆様によります手話通訳がございます。そのお隣です。フォーラムの内容とお話をわかりやすく絵や文字でまとめていくグラフィックファシリテーションを実施します。

  • そして、ステージのセンター。先ほどまでDIVERSITY IN THE ARTSコレド室町で開催されました展覧会の模様が流されていました。ここではライブで映像と字幕が出ます。NHKグローバルメディアサービスさんのご提供です。同時に世界にネット配信されます。皆様、ご家族、お仲間お友達に今、お伝えください。

  • フェイスブックでアカウント「障害者芸術支援フォーラム」こちらで動画をご覧いただけます。もしくは、livetext.jpを検索してください。こちらで配信のアドレスが出ます。クリックしてください。文字も出ますので、とてもわかりやすいと思います。

  • 続いて、お手洗いについてのご案内です。男性用は1階、2階、5階。ここは5階です。地下1階。女性用は1階、2階、1つ上の6階と地下1階にございます。車椅子用、多目的は1階、2階、地下1階にございます。会場内は一部の優先座席を除きま

  • して自由席となっております。どうぞ、前の座席から詰めていってください。よろしくお願いします。カメラ、携帯などでの写真撮影、OKです。ただし、各コーナーの開始から5分まででお願いします。後ほど、SNSでたくさん拡散してください。録画・録音はご遠慮ください。携帯電話、スマートフォンはマナーモードでお願いいたします

  • 。後方で登壇者、関係者の本や写真集、作品を販売しています。お立ち寄りください。非常時にはスタッフが誘導します。慌てず、指示に従ってください。それでは開演まであともう少しお待ちください。

  • 【東】皆様、今日は「障害者芸術支援フォーラム」にお越しくださいまして本当にありがとうございます。ちょっと高いところから失礼いたします。進行の東ちづるです。どうぞよろしくお願いいたします。このフォーラムの企画、去年の今頃から、どうしようというふうに考えまして、こういう堅いタイトルのフォーラムにどれぐらいの方が集まってくださるかということで実は最初は、この会場の半分くらいの会場を

  • 予定していました。200人ぐらい集まるとありがたいな。でも、500人は目指したいなということでしたが今日はなんと全国から六百数十人以上の方がお見えくださいまして、今日までお問い合わせがあったんですが残念ながら、入ることができなかったという状況です。本当にありがたいと思っております。今回の目的ですとか、登壇者のご紹介皆様のいすの上にあります赤いパンフレットに書いておりま

  • す。そして、小さな白い紙にも書いています。今、ここで目的ですとか詳しいことは時間の関係上、割愛させていただきます。長時間ですが、盛りだくさんの内容となっております。今、障害のある作家さんたちのアート活動が注目されています。2020オリンピック・パラリンピックに向けてアート活動が盛んになったり展覧会が増えています。それは、とっても喜ばしいことです。

  • 多様性の社会、ダイバーシティに向けての活動です。ですが、戸惑っている方が増えてきたのも事実です。このアートは、なんて呼べばいいんだろう。カテゴライズされたほうがいいんだろうか。支援はどうすれば、どう受ければということで戸惑っている作家さんやご家族、団体、施設。そして、助成金ってどう受け取ればいいんだろう?どういうものなんだろう?ということがございます。

  • それに対して、何か課題・問題があるとしたら今日はそれを共有して、ここから先どうすればアートが活動がもっと自由にハッピーになるのかをみんなで一緒に考えていけたらいいなと思います。今日は、ぜひ情報、現状を共有して考えて、また、明日からアクションできるようなフォーラムになればいいなと思います。今回いろんな工夫がございます。まず向かって左手、手話通訳をしていただいています。

  • 手話が必要な方、もし後ろのほうにいらっしゃったら、こちらの前にお越しくださいませ。手話通訳をしてくださいますのは東京手話通訳等派遣センターの安雙八重子さん、阿部有美さん、上山園美さん。3人が通訳をしてくださいます。拍手をお願いいたします。

  • そして、そのお隣、今も、もう描き続けていますね。今、話題のグラフィックファシリテーションです。ファシリテーターは株式会社しごと総合研究所代表取締役の山田夏子さんです。よろしくお願いいたします。今、グラフィックファシリテーター、日本でプロは

  • お二人だそうです。その育成も夏子さんはされています。NHK「週刊ニュース深読み」、出演中です。今朝も生放送だったんです。駆けつけてくださいました。今日、ちょっと難しい話でしたね。こちらはリラックスして、そんなに難しい話にならないと思います。楽しんでください。そして、センターのスクリーンですがこちらはNHKグローバルメディアサービスさんの提供によりまして、こんなふうに

  • ライブで映像が出て、文字がすぐに出ています。これ、すごいでしょ。この文字が的確にわかりやすく出るんですね。これまでのテレビ字幕放送で積み重ねたノウハウですね。ですので、イベントやカンファレンスなどでも今、話題です。皆さん、どうぞこちらも今後注目して活用していただきたいと思います。では、開催いたしたいと思います。

  • まずは、主催者を代表いたしまして日本財団公益事業部国内事業開発チーム、チームリーダー竹村利道より開会のご挨拶です。すごいたくさんの方に集まっていただきました。ようこそお越しくださいました。日本財団の竹村と申します。

  • 開会にあたりましてひと言だけ短く挨拶をさせていただきます。もとは結構小難しいことをしゃべろうと思って原稿を用意していたんですけど、来たら、ちづるさんにあなたの衣装はこれと渡されて以降ちょっと気分が緩んでしまって、本当に気分って不思議なものだなと思ってます。アートにはそういう力があるんだろうと思います。日本財団は今年度から本格的にD

  • IVERSITY IN THE ARTSというアートプロジェクトを始めました。このプロジェクトはこの国にある多彩多様な障害者アートの世界を横断的に社会に広く伝えていこうとするのが目的です。DIVERSITY IN THE ARTSの活動を各方面にリリース、ご挨拶、ご報告するにあたって、各方面から、ご批判を頂戴しました。

  • 美術界からは、アール・ブリュットというものの原義、本来の意味をもしかしたら間違えて伝えた張本人は日本財団のはずなのにそこに対する責任をどう考えてらっしゃるんですかという指摘。もう1点は福祉界から日本財団はアール・ブリュットにばかり支援をして、障害のある人のアート活動は

  • 全て、アール・ブリュットと呼ばないといけないみたいな空気を作ってしまって、私たちはちょっと息苦しいんだけど日本財団さん、どう考えてるんですか?というご指摘。正しい側面と、誤解の側面があります。アール・ブリュットというものに関してはアート活動の一分野として可能性を感じて積極的に助成をしてきたのは確かなことです。ただ一方で日本財団はそれ以外の多種多彩な

  • 活動に対して積極的に支援をさせていただきました。これは紛れもない事実です。決して、何か1つのものに寄せようと思ったことは一切ありません。ただ、アール・ブリュットということの原義に関しては真摯に反省をしなければならない部分があるかもしれません。改めて、ジャン・デュビュッフェの唱えた

  • アール・ブリュット。そこには障害者アートという文脈もないし、ましてやカテゴライズをするということは想定すらもしていなかったはずです。ただ、日本の中における活動自体に誤りがあったとまでは言い切れないと思います。ただ、今一度、その原義すらにも立ち返って歩みをいったん、止めながら、本来の持つ意味、そこをしっかりと考えていくことを

  • 日本財団の反省も含めて皆さんと一緒に始めたいというふうに考えて、その思いを同じくする仲間と立ち上げたフォーラムが今日のこの日です。前向きに改むるは改めつつ未来に向けて再起動を図る記念の1日にすることができればと思います。願わくば、その再起動が

  • 始まった今日その日から今日、お集まりの皆さんとともに新しいつながりを持ち、この国で多彩、多様に活動されるアート活動の思いを尊重しながら、緩やかに、しかし、かつ刺激的に高めあうネットワークを組織して明日から、また何かを始めることができればと思っています。重ねてになりますが、何か1つのものに寄せようという思いで

  • 今日のフォーラムを開催しているわけではございません。1つだけ、寄せるものがあるとするならば、それは、アートという言葉だろうと思います。遠い将来、障害者アートもいろんなカテゴライズもなく、ただただアートとして認識される社会が来ることを願ってやみません。今日1日が皆様にとって実りの多い1日になりますよう

  • 長時間となりますが、どうぞお付き合いください。言葉は整いませんが開会のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。【東】日本財団・竹村によるご挨拶を申し上げました。もしかしたら、いろいろな意図がこんがらがったのかもしれません。でも、それは、私たちの対話によって届くことができると思います。

  • 今、結んでいたネクタイなんですけどフォローさせていただきますと美術館というアート活動の施設で作家さんの作品をデザインしたものなんです。シルク織りの販売されているネクタイなんですよ。そういうコラボして市場に出ているというのもあります。続いては、ビデオメッセージをいただきました。元厚生労働省事務次官そして現在は津田塾大学客員教授の村木厚子さんからです。

  • 村木さんは女性政策、障害者政策などに深く長く関わっていらっしゃいました。そして、ご夫婦で障害のある作家さんたちの作品のファンなんですね。こよなく作品を愛してらっしゃいます。ビデオメッセージをご覧ください。