• 【東】会場にはサンドイッチとタンドリーチキン、ナッツ、チーズご用意しております。皆様がドリンクを手にされましたら、乾杯に移りたいと思います。

  • 【東】乾杯の前に、まずは本日提供していただいております、ホッピーさん。提供しながら今日のホッピーのご説明などは可能でしょうか?

  • お待たせいただいておりますけど。ちょっと待ってくださいね。皆様、ここがホッピーさんのコーナーです。今日はおいしいホッピーをご提供いただいております。では、お願いいたします。【男性】今日はありがとうございます。おいしいホッピーで低糖質のプリン体ゼロ。

  • よかったら、たるのホッピーなので皆さん、お召し上がりになってくださいソフトドリンクもご用意しております。お酒、お召し上がりにならない方は、ソフトドリンク、ウーロン茶ガラナハイ、ウーロンハイでも大丈夫なので。ありがとうございます!【東】いつもは、瓶のホッピーを楽しんでるんですけれども、今日はたるです。めちゃめちゃおいしいので、ぜひ楽しんでいってください。

  • そのお隣、ワインをご紹介させてください。ちょっと、ありがたいことに、たくさんの方で社長が見えない。今日のワインのご説明をお願いいたします。【内藤】ないとうと申します。

  •  【東】今、世界にネット配信されています。ケーブルがあります。足元お気をつけになってください。今、映像が途切れています。これがつながり次第、ないとう社長からご挨拶をいただきます。今、ネット配信をご覧いただいて

  • いる方、申し訳ございません。声だけ届いている状況かと思います。会場内、思っている以上にたくさんの方でちょっと、ごった返しております。映像、戻りました。

  • 【内藤】カーヴドリラックスの、ないとうと申します。腐れ縁でこういうイベントのときによくお手伝いをしております。今日は3種類あります。カヴェルネソービニオンとシャルドネ、私ども直輸入のワインです。大変おいしいスパークリングワイン、3種類、ご用意しておりますのでぜひ、こちらのブースにお立ち寄りください。【東】皆さん、こちらでワインを楽しんでください。そして、お店のチェックもよろしくお願いします。

  • タンドリーチキンは、私が経営していますお好み焼き屋、東から提供でございます。ジューシーなお肉ですので、おいしいですのでぜひお召し上がりください。

  • 1人1個ずつくらいの計算になっております。よろしくお願いいたします。では、ステージのほうに戻って乾杯の音頭に移りたいと思います。登壇者の皆さん物販をしているあたりにお集まりください。登壇者の皆さん、さっきのステージとは真反対側のスクリーンの前にお願いします。スタッフの皆さん、

  • もし登壇者の皆さんが控室にお戻りになっているようでしたらダッシュで呼びにいってください!乾杯の前に食べ物がなくなりそうです。急いでオープニング開催いたしたいと思います。皆さん、おなかすいてますもんね。のども渇いていますし。おいしいですよね。私たちも早くありつきたいです。スタッフの皆さん、登壇者に何かしら、飲み物をお願いします。

  • 登壇者の皆さん志乃さん、京子さん、齋藤さんゴメズさん。ホッピーとワイン、まぜこぜで乾杯いたしましょう。

  • 今中さん、ホッピーご存じないならホッピー飲んでいただきましょう。こちらに注目してください。登壇者の方、こちらにお越しください。京子さん、志乃さん、ゴメズさん、ランディさん。そして日本財団、竹村さん。志乃さん、皆さん大人ですからちゃっちゃと集まってください。

  • 皆さん、長時間のあとのフォーラムに交流会、たくさん参加してくださってありがとうございます。まもなく開催いたします。ちょっと、乾杯の挨拶をしつつ皆さんと交流をさせていただきたいと思います。

  • 今回のフォーラムの感想、ご意見なども、じゃんじゃん、ください。ステージに向かって右側では山田夏子さんが、ずっとフォーラム中描いてくださっていた話、内容が作品になってます。あちら、どんどん写真を撮ってSNSに上げてください。そして、その絵に描かれている内容の

  • ご意見、ご感想をポストイットで貼っていってください。そういう意味でも交流をさせてください。忌憚ないご意見、ご感想をポストイットでどんどん貼っていってください。私たちは、それを真摯に受け止めます。 では、交流会を始めたいと思います。

  • まずは、この人がいなければこのフォーラムは始まりませんでした。今中さん。【今中】アトリエインカーブの今中です。今日は本当にありがとうございました。こういう形になればいいなと思ったのが

  • 2007年なので、もう10年ぐらい前から思っていました。先ほど申し上げたみたいに、当初は数人とか数十人というレベルで開催できればいいなと思ったんですがこれほどたくさんの方が来られて本当にビックリしています。長々としゃべっているとあれなので…。皆さん、お持ちですか?ホッピー持ってますか?それでは、格好いいひと言。

  • 福祉とアート、両輪皆さんの力で回していきたいと思います。ホッピー!違う、違う…。もう1回行きます。本気のやつ、行きます。乾杯!【東】皆さん、本当にありがとうございます。

  • 今、今中さんが盛大に外してくださったので気分が和らぎました。では、ホッピー、カーヴドリラックスさんのワイン、うちの東のタンドリーチキン、

  • ロールサンド、お楽しみください。ここは未来に向かって扉を開けようとしている皆さんです。名刺交換など、どんどんしてください。ひと息つきましたら、今日参加していただいている方からお話をいただきたいと思います。物販のご案内をいたします。物販をしている方、団体の代表の方、関係者の方、紹介をお願いします。

  • 物販をしているもの、商品を持ってカメラ前にお集まりください。やまなみ工房さん、たくさんの物販をされています。商品を持ってきてください。写真集、本、作品、お持ちになってください。あとの方も、物販の紹介の準備をお願いいたします。

  • やまなみさん、こちらでございます。マイク、渡します。【はやかわ】こんばんは。やまなみ工房のはやかわと申します。物販の会ということで

  • たくさん、今日は持ってきているんですけど、こちらを紹介させてもらいます。こちら、やまなみ工房初の作品集となっております。本日発売になりまして、やまなみ工房は84名の方が通所されていまして、そのうち40名の方の作品が載っております。また、作者のポートレートも入っておりますので、ぜひ、お買い求めいただけたらと思います。7540円になりますので、よろしくお願いします。ありがとうございます。

  • 【東】続いて物販されている方。鈴木京子さん、ご著書、販売中でございますよね。【鈴木】2年前になりますけど1冊だけ本を書きました。

  • 舞台芸術と鑑賞と障害のある人たちのサポートをやってきた総括したものを書いています。ビッグ・アイのアートプロジェクトで昨年入賞しました50作品の図録もありますので、ぜひ皆さん、一度見ていただければうれしいです。よろしくお願いします。【東】よろしくお願いいたします。Get in touchから

  •  ボランティアのこととか障害のあるアートのことですとかを書いた「life」ですね。結婚とか生きるとか愛を考えた本と本と、それと、絵本。戦争で傷ついた子達のストーリーを私が物語と絵を描いております。皆さんにもお渡していていますが「月夜のからくりハウス」。12月10日、いろいろなマイノリティーの人たちのショーをします。

  • こちらも後ほどご覧ください。Get in touchの缶バッジ1つ500円で販売しております。こちら、全て募金になります。MAZEKOZEの社会を目指す活動費になりますのでワンコイン寄付をしていただければ、この缶バッジをお渡しいたしますので、よろしくお願いいたします。あと、物販の方、いいですか?

  • 【杉本】FOSTERの杉本です。今年の3月に、先ほど申し上げたように、表参道のジャイルという大変ファンシーなスペースで展覧会をやった際に1週間で完売したカタログです。当時お手元に届けられなかったお客様、たくさんおられたのでこのたび、増刷いたしました。

  • アーティスト集団のヒロ杉山さんという方にアートディレクションをお願いして、中の作家のポートレートはファッションフォトグラファーで大変著名な、わかぎしんごさんという方に撮りおろしていただいています。もしご興味のある方がおられましたら2000円で販売しておりますのでぜひ、お手にとってご覧ください。お願いいたします。【東】よろしくお願いいたします。

  • 今日、フォーラムは参加無料。そして、ゴージャスな交流会は1000円となっておりますので物販でぜひ、お財布のひもを緩めてください。それでは今日、いろいろ、たくさんの方がご参加いただいております。注目してください。今から大切な話をいたします。

  •  今日、参加してくださった方の中にシンポ1の中で深く関わっている方がいました。公明党の山本博司議員です。【山本】皆さん、公明党の参議院

  • 議員の山本でございます。フォーラムの大成功、おめでとうございます。今、フォーラムでも、議題になりました。国会におきまして障害者の文化芸術の推進の法律をつくろうということで議員立法でベースの報告で検討されております。議員立法でございますので、架空でございますのでまだ公表ができない形ですので先ほどお話がありましたけど、私も重度の知的障害の娘が今日、誕生日でございますけど、娘がおります。そういう意味で、障害者の方々、私も10年間で12本ぐらいの障害者の法律に関

  • わりましたけれども今までは、そうした障害者の年金や、また福祉や住まい、こういう部分に関して法整備はしてまいりましたけれども、障害者の方々も健常者と同じように、芸術や文化、スポーツなど当たり前のように、それを楽しめることが享受できる、そういう社会が必要でございますが残念ながら、まだそうしたことは、環境が整備されていないというのが現状ございます。

  • 障害者の基本法やまた、芸術の基本法という法律がございますけど、このたび、全ての会派が中心となりまして障害者の文化芸術を推進していこうという法律を今、策定を検討しております。今日、さまざまなお話を聞きました。その中で、基本的な骨子はまず1つは、障害者の方々のすその、これが、障害者の方々が創作をする活動であるとか

  • また、いろんなさまざまな形で鑑賞ができる、そういう環境整備をしていこうというその視点と、もう1つは、そういう障害者の中での今日、議論になりましたアール・ブリュットやアウトサイダーの、そうした特殊な才能を持った方々を支援する先ほどのお話がございました、著作権の問題、物流の問題、

  • 意思決定の支援の在り方、そうしたことをしっかり支援をしていこうということを法律で検討していこうということでございます。それをクリア、しっかり計画を立てて都道府県や市町村が地域の中で障害を持ってらっしゃる方への文化・芸術を推進していこうということで進めていきたいと思います。今日は皆様のお話をしっかり反映をして本当に、皆様から喜んでいただけるような、そういう法整備をしていかないといけないということを改めて、決意をした次第でございます。

  • しっかり、頑張ってまいります。ありがとうございました。【東】ありがとうございます。法律は重要ですから、これからも皆さん、私たちは注目していきたいと思います。いろいろな方にお越しいただいております。ぜひ、告知ですとか、ご意見をお話したいという方いらっしゃいましたら、こちらのほうにどんどん、お越しください。ネット配信もされています。

  • 施設の紹介、活動の紹介、なんでもいいです。こちらに滋賀県立近代美術館の方もお越しいただいていると思います。ひと言いただければありがたいです。いらっしゃいませんか?ありがとうございます。こちらにお願いします。

  • 突然、すみません。今日のフォーラムを受けて、ひと言いただければ、ありがたいです。【ふるさわ】皆様、こんにちは。はじめまして。滋賀県立美術館のふるさわと申します。

  • アール・ブリュットということで、私は今年から、美術館のほうでいわゆるアール・ブリュットのほうに関わらせていただいているので、まだ本当に勉強中ですので、今日のフォーラムでさまざまな立場やさまざまな視点の方の聞くことができて、大変勉強になりました。どうもありがとうございました。【東】ありがとうございました。

  • そして、厚労省の方もお見えです。ひと言、いただければ、ありがたいです。厚労省、しながわさん。この交流会に参加表明いただいております。フォーラムを受けてのひと言をいただければうれしいです。

  • 【しながわ】ご指名いただいたので、ひと言挨拶をさせていただきます。厚生労働省の、しながわと申します。現在、普及支援事業の企画立ち上

  • げを行った者でございます。モデル事業から、実施箇所数も増やしましてこれから、積極的に展開したいというふうに思っておりますので皆さん、どうぞご協力のほどよろしくお願いします。ありがとうございました。【東】なんか、もやっとしますけど、いいですか?突然なんですけれども

  • 現状をおっしゃっていただければと思ったんですけど、ありがとうございます。【中津川】たぶん、今日か明日ぐらいに工房集の本が出ます。ちづるさんが帯を書いてくださいまして

  • 僕もかなり対談とかして、とても深い本になっていますので、アマゾンで検索できますので15日に多分、発売になりますので。タイトルは忘れました。「問いかけるアート 工房集の挑戦」という本があります。アマゾンで買えますので。とても深い本になっていますので

  • ぜひ、興味がありましたらご注文をお願いします。【東】私は、帯に書いたのは、この工房集の居心地のよさは家族、家庭、学校、職場でも作れるはずというふうに書きました。障害者施設としての本というよりは今の社会に必要な本だと思っております。ぜひ、お買い求めいただきたいと思います。そして、ゴメズさんも紹介してくださったアール・ブリュットの本を販売しています。

  • 日本財団さんが、請け負って今日、販売していますので。すごく面白かったんですよね。【中津川】アール・ブリュットに関わる人たちは絶対読まなきゃいけない必読の本なんですけれども今年の5月に出たばかりなんですよね。ミッシェル・デモーというフランスの精神分析なんですけど

  • アール・ブリュット・コレクションの館長をやっている方の本なんです。それを読むとアール・ブリュットの深い歴史とか、問題点もとてもわかりやすく把握できると思います。ちょっと高いんですけど。5500円なんですけど、これは、本当に必読の書だと思います。障害者アート以前にアートとはなんぞやというところ

  • から深く浮かび上がってくるアート本来の姿が見えてきます。【東】こちらの本も販売しております。ちょっとお呼び出しさせてください。

  • 主催者、日本財団スタッフの所さん、庄野さん、どちらかいらっしゃいますか?今、私が全部仕切ってますけど、これでいいんでしょうか?主催者の方、すみません。こちらにお越しください。私もホッピー、ワイン飲みたいです!食いたいです!主催者の方、こちらにいらっしゃってくださいますか。私、自分の本も販売していますので、サインも書きたいです。あと、取材のお申し込みもいただいています。ここを離れてもいいでしょうか。今日たくさんの施設の方が、いら

  • っしゃってるので、施設の紹介とかしませんか?皆さん。【かとう】名も知られない茨城在住のかとうと申します。先日、アース千代田3331という千代田区にあるアート施設で

  • ハートアート展というかなり大きなアートセラピーをベースとした展示をさせていただきました。その際に、ここの日本財団の方とお会いして、今日の会を紹介されて、本日、紹介させていただいたんですけど、まさに今日お話してくださった、考え方というのかな。私たちのアートセラピーをベースにしたハートアートプロジェクトチームも

  •  別に障害があるとかないとか関わらずその人がその人らしく生きるために心のままに表現するということを日本全国に広めていきましょうということで5年前から活動し始めました。もしかして、会場の中で、手をつないでくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声がけください。よろしくお願いします。東京で展示を開催しましたが今後、名古屋とか広島とか、もちろん私の地元の茨城なんかも巡回する予定になっています。いろんな作家さんの作品もたくさん抱えていますし、ホームページでハートアートプロジェクトと

  • 検索していただいたりフェイスブックで検索していただいたりすると作品を作っている様子などが動画にアップされていますので、大変、興味深い動画なんじゃないかなと思うのでご紹介させていただきました。興味のある方はぜひ、お声がけください。よろしくお願いします。【男性】次、告知等ございますか?【にしの】皆さん、こんにちは。にしのと申します。

  • 私たちは、岩手県の美術館のアート作品をさまざまな商品にしているブランドです。今日、最初に竹村さんが着けてくださっていたネクタイもそうで。私が今着けている蝶ネクタイもそうなんですけど8月末から、新しく傘とブックカバーが出たので、すごいかわいいので、ぜひ、今日、本物があるので見てください。

  • サイトでも販売しているのでぜひ興味があったらご覧ください。お願いします。【あおき】皆さん、こんばんは。

  • NPO法人にじいろ学校のあおきみおです。字幕の人よろしくお願いします。私の団体は、恋愛の自由化を主に活動しております。例えば異性愛は結構知っているとは思うんですがほかの恋愛もいっぱいあるよということでいろいろアピールさせていただいております。ホームページ検索していただいたら出るので、よかったら見てください。ちなみに、この前、NHKのほうの

  • ウェブ記事のほうに、うちの団体が取り上げられましてなんとNHKのウェブランキング2位になりました。そのとき、1位は台風です。なのでぜひ見てみてください。よろしくお願いします。【男性】では、次の方、どうぞ。

  • 【はぎわら】皆様、こんばんは。小田原からまいりました。はぎわらと申します。施設を始めて2年目になります。中津川浩章さんとともにアートの施設をつくろうということで去年立ち上がりました。今、どんなことをやっているかというのを紹介します。お仕事の紹介をしたいと思います。

  • ここに名刺がありまして私たち、アート施設ですので障害のある方たちのアート作品を皆さんに見ていただこうということで名刺にしております。名刺の裏にそれぞれの作家の作品が施してありまして、ご自由に皆さんから注文を受けられるようになっております。また、絵画作品につきましては、さまざまな企業また、行政等にお貸し出しをしておりまして、

  • その対価として障害者の方たちの工賃ということに活用させていただいております。また、アート活動の1つとして、英会話をやったりまた、ヨガをやったりといろいろ活動をしておりましてまた、インプットするためにいろんな美術館に行ったり生の

  • 芸術を楽しもうというようなライブの舞台を見に行ったりとか、そんな活動をしております。ぜひ、小田原にお越しになっていただければと思って、ご紹介させていただきました。どうぞ、よろしくお願いします。

  •   【にしだ】皆様、こんばんはにしだと申します。私、今日のフォーラム参加させていただいたんですけど双極性障害という精神疾患を持った当事者です。実は去年の12月に同じ

  • 双極性の仲間7人と世田谷美術館を借りましてアート展をやりました。本日フォーラムの皆さんの話を聞いてそのときの苦労とか展示されている方々の苦労がよくわかって非常に共感できました。キーワードとしては当事者の自己表現というのと、共感とかそういうところが、今後、支援と当事者あと、社会のつながりを作っていくと、何か、社会が変わるのかなというのを感じました。

  •  あとは、ちょっと宣伝になるんですけど千葉県船橋市の公民館で、双極性疾患の中心とした精神疾患一般の社会もやっております。もし、ご興味ある方、いらっしゃったらお声がけいただければ名詞等お渡しします。よろしくお願いします。ありがとうございました。

  • 【たがわ】こんにちは、美術家、たがわまこととふかさわしんやと申します。私たちはきっとぱすという画材を使って主に制作をしております。来月10月に横浜で個展を開かせてもらう予定です。

  • その場ではキットパスを使ってライブを行う予定です。また、11月7日から東村山にあります日本財団さんが運営されています国立ハンセン病資料館におきましてハンドスタンドアートプロジェクトと共催の展覧会を開催させていただく予定です。また告知等もさせていただきますので足をお運びいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

  • 【たがわ】皆さん、こんにちは。この場を借りてひと言お話させていただきます。先ほど、ふかさわが言ったようにキットパスという画材とあとアクリル絵の具のリキテックスという画材を使って今年の秋からはありがたいことにショップですとかライブペインティングの機会をいただく機会が増えておりましてまず10月19日から10月29日まで、横浜のアートブルースという

  • ギャラリーで作品展を開催いたします。そのあとは11月は約3週間ほど東村山市の国立ハンセン病療養所のたまぜんしょうえんで人権の森という森をテーマにしたライブペインティングですとかあと手形を集めてハンドスタンドアートプロジェクトと

  • コラボレーションした展覧会を国立ハンセン病資料館さんで開催をさせていただく予定です。本当にありがたい会を今年の秋、お受けいただいておりますのでぜひ、皆様、ご注目いただければと思います。貴重なお時間をいただきありがとうございました。よろしくお願いします。

  • 【淺野】では、次の方です。そのほか、告知等ありましたらよろしくお願いします。【つきしま】皆様、こんばんは。トランスプロジェクトのつきしまと申します。私たちは、トランスプロジェクトといいまして性同一性障害の当事者と、そうでない者が、一緒に舞台を作って公演します。なんと今年20年です。

  • おかげさまで、10月の20日から28日まで吉祥寺シアターで公演をします。文化庁の芸術祭参加作品になりましたので、ぜひ、いらしてください。すごく面白いです。あらすじは、読むとすごく悲劇みたいに見えるかもしれませんけど、実はコメディーでとても面白いので、ぜひぜひいらしてください。

  •  【さえば】同じくトランスプロジェクトメンバーのさえばといいます。トランスプロジェクトについての詳細は、ヤフーとかPCで「トランス☆プロジェクト」で検索していただくと出てくると思いますので詳しいところは、そちらのほうで見ていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。

  • 【つきしま】ありがとうございました。お待ちしています。チケット売ってます。【あおやま】皆様こんばんは。私、岐阜県美術館からまいりましたあおやまと申します。岐阜県美術館、昨日から、バイエイティーズフォートゥエンティーズという

  • 展覧会が始まりまして、これが当館のひびのはつひこ館長が80年代の美術から2020年代、まだ見ぬ未来の美術まで見据えようという館長自らのディレクションの企画です。この展示の中でみずのき美術館さんのメソッドも展示していますのでぜひ、今日フォーラムに集まった方に大変、興味のある内容となっております。10月29日まで開催しておりますので、

  • ぜひ皆様、近くにいらっしゃった際にはご来館お願いいたします。ちなみに、こちらのプレゼントエアプレインという作品が館長が賞を受賞しまして彼の出発点となった作品です。ここからスタートしております。ありがとうございました。

  • 【淺野】次の方の告知です。テーブルの上のタンドリーチキン暖かいうちがおいしいと思います。ぜひお召し上がりください。【しのはら】しのはらと申します。ゴスペルをやっていましてゴスペルのコンサートが

  • しのはらと申します。お願いします。私はゴスペルをやってましてそのゴスペルのコンサートが11月25日土曜日で

  • 新宿区民ホールで16時からやってますので、ぜひ、よろしければ、新宿サニーサイドゴスペルクラブ5周年コンサートというのをやりますのでぜひよろしければ、いらっしゃってください。よろしくお願いします。

  • 【想真】皆さん、こんばんは。

  • みんな、聞こえてるの?反応がないからよくわからん。地球の皆さん、こんばんは。僕は、地球を愛する宇宙人で地球をハッピーにするために来ました。名前を言ってなかった。踊るラッキーボーイの想真といいます。よろしくお願いします。発達障害とセクシャルマイノリティーで性別がない無性っていうやつです。Get in touchでよく活動しています。ちづるさんの。

  • 僕は地球をハッピーにするためにいろんな国を回ってダンスしてます。パレスチナとか、ベトナムは、毎年2回ぐらい、フェスティバルに出演するために行っています。時々、日本で公演会をやってます。今度は、10月13日金曜日に東京でソロ公演をやるので宇宙人に興味がある人いたら、ぜひ来てください。よろしくお願いします!

  • あとは、ちづるさんがプロデュースの映画にも出ていて、映画の宣伝。【淺野】映画を作ったますだ監督です。【ますだ】今回「わたしはわたし」という映画を作らせていただきました、ますだと申します。

  • プロデューサーに東ちづるさんに。45人のLGBTの方に、話を聞いていただいて。その感じるままに作っています。これから、見れる機会も増えていくと思うので。今日の冊子の中に折り込んでありますので、よかったら見てください。よろしくお願いします。映画のほうを監督させていただき

  • ました、増田と申します。プロデューサーの東ちづるさんにインタビューアーとしてもやっていただいて、45人のLGBTの方たちの話をまとめた映画となっております。これから徐々に見れる場所も増えてくると思いますので、来年夏の公開に向けて頑張っているところですのでぜひ応援のほうをよろしくお願いします。今日、冊子の中に入っていますので、よかったら見てください。よろしくお願いします。【淺野】皆さん、いかがでしょう

  • か?告知、どんなものでもかまいません。いらっしゃいましたら、前のほうへお越しください。

  • 【男性】お呼び出しをいたします。バズフィードのいしど様いらっしゃいましたら、こちらまでお越しください。

  • 【淺野】皆様、先ほどもご紹介させていただきましたGet in touchの缶バッジならびにピンバッチを物販コーナ

  • ーで販売しております。缶バッジ1個500円ピンバッジが1個1000円です。全てチャリティーに回させていただきます。ぜひ、ワンコインです。ご協力いただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。ぜひ、缶バッジ、ピンバッジ、本日、購入していただくと助かります。よろしくお願いいたします。

  • また、Get in touch代表の東が書いた本「life」それと絵本。残り5冊になります。ご購入いただきますともれなくサインをしてお渡しすることができますので、ぜひお求めください。よろしくお

  • 願いいたします。

  • 【淺野】続いて物販のご紹介です。本日ご登壇いただいた滋賀のやまなみ工房施設長の山下さん。今、物販のところにいらっしゃいます。

  • ディストーションシリーズそれからまさみ地蔵、最新の写真集、販売しております。ぜひ、この機会にお買い求めください。よろしくお願いします。1体1体表情が違うまさみ地蔵残りあと20体ほどになっております。

  • 【杉本】こんにちは。FOSTER代表の杉本志乃と申します。今年の3月に日本財団さんの助成を受けまして

  • 表参道のジャイルというシャネルとかのハイエンドなブランドがたくさんテナントとして入ったアイコニックなビルディング。MoMAショップというニューヨーク近代美術館のアンテナショップに隣接します

  • ギャラリースペースで「アール・ブリュット?アウトサイダーアート?それとも?そこにある価値」という展覧会を開催いたしました。全国の8つの事業所から、25名のアーティストをセレクトいたしまして50点ほど作品を展示したんですけれども

  • 驚くべきことに普通の現代美術のアーティストと同等の値付けがされていたにもかかわらず七十数点の販売がかないました。その際、1週間で完売したカタログになります。有名なアーティスト集団エンライトメントの代表ヒロ杉山さんという方がアートディレクションをなさってファッションフォトグラファーとして活躍なさっているわかぎしんごさんという方がアーティストのポートレートを撮りおろしています。本当に当時1週間で完売したカタログをこのたび、増刷いたしましたので、もしご興味のある方、おられま

  • したらぜひお手にとってご覧いただきたいと思います。こん身のカタログです。ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

  • 【男性】こんばんは。ホッピービバレッジです。本日、ホッピー、黒ホッピー、赤坂ビールをご紹介させていただいております。まず、ホッピーですね。こちらは、来年で発売70周年を迎える商品です。焼酎と割って楽しんで召し上がっていただけます。いて、黒ホッピー。こちら、今年25周年の商品でございまして、黒ビールがお好きな方、

  • すごいコクが深い商品でございます。こちら、赤坂ビール。こちらは本日は1種類なんですけれども3種類ございます。3種類とも2017年度モンドセレクション金賞を受賞させていただきまして、品質、味とともに世界に認められた商品です。本日は、3種類ご紹介させていただいております。

  • ぜひ、今後ともよろしくお願いします。以上です。

  • 【内藤】再び、登場いたしました。ワインコーナー今回お手伝いしております

  • カーヴドリラックスの内藤と申します。ちづるさんとは12年ほど前にあるパーティーで出会いまして。たまたま、ちづるさんが隣にいまして。ちづるさんも大変、ワインがお好きな方ですので、ワイン談義がはずみまして。それと前後してちづるさんが一生懸命やってらっしゃるGet in touchという団体が立ち上がる。ちょうど、その立ち上がるときに、一緒に協力をするという形で。できることはワインの提供なんで

  • すけど。最初のころに、ちづるさんに、ちづるさん、僕何やったらいいの?って聞いたんです。そしたら、ちづるさんが、内藤さん、何やったらいいんじゃなくて僕が何ができるか、あなたが考えるのよと怒られました。そこから、自分ができることはこういう懇親会のときにワインを提供するということが一番、できることかなと思いまして、年に1回ぐらいですかね。

  • 1回か2回ぐらいイベントのときにワインコーナーを作って皆さんと一緒にいろんなお話をする機会をいただいております。今日も、その一環として第1回のすばらしいイベントに参加できましたことを非常にうれしく思っております。また、次回もお会いしましょう。おいしいワイン、用意してお待ちしております。

  • 【男性】やまださん、物販コーナーまでお願いします。

  • 【男性】会場の皆様、これから本日司会をしていた東ちづるさんと、それからグラフィックファシリテーターの山田さんが、今日のフォーラムの振り返りをファシグラを見ながら見ながらしますので、一緒にご覧いただければ幸いです。また、皆様ポストイットがありますのでぜひ、今日の感想をお一人最低1枚書いていただくと助かります。皆様のご意見で、今日のフォーラムを

  • 作っていきたいと思います。よろしくお願いします。ぜひ、必ず、ポストイットのほうひと言コメントお願いします。【山田】だいぶ、酔っ払っているので

  • ちゃんと説明できないと思うんですが…。今日、このフォーラムをグラフィックファシリテーションさせていただきました、山田夏子といいます。よろしくお願いします。【東】これは、最初ですよね。日本財団さん主催者の挨拶があって村木さんのVTRがあってですね。これがすごい、もっとみんなにハッピーになるには

  • 考える場です。まさに、これです。【山田】これをちづるさんが最初に言ってくださった。それを描きました。【東】どこかに寄せたいわけではないです。共通は、ART。知的ハンディがある人たち。芸術を学ぶ場がありません。障害者の芸術活動。

  • 均質性、カテゴライズされがちだけれども多様性への変化をしたいですよと。【山田】企業に入るとわかるんですけど均質性、すごい吸い込まれてきてるんですよ。【東】それが同調圧力になっていく。それがすごい強いのはわかっているのでおっしゃっていることもよくわかって。【東】それで、収まるってところもあるんですよね。統制されるっ

  • ていう。これ、うれしいです。支援をしている中でアール・ブリュットと呼んでいいのかどうか、いつも悩んでいます。だからこそ今回のフォーラムを開催しました。【山田】服部先生はね、話が早くて難しかったんです。【東】すごい早口だったから手話の方もNHKグローバルメディアサービスの方も大変だったと思う。【山田】超大変だったんですけど、

  • 大事な言葉がたくさんあって、すごくクリアにしてくれることがたくさんあったんですよ。それをなんとか残したいと思って一生懸命、描いていたんですけど。【東】だって東京オリンピックのところから振り返って山下清さんのアートと社会性についてお話いただいて、すごいよかった。【山田】この山下清は支援すべき人だったのか、アール・ブリュットだったのかという問いが

  • 最後まで、流れを作ってくれたというか、そこは、すごく大きかったと思っていて。【東】現代美術でもないし、アール・ブリュットでもないし結局はアートでいいじゃんというところになるんですけど、社会と関わると面倒くさいですね。大人のいろんな事情が絡んできますね。

  • 【山田】アール・ブリュットと山下清がなぜ違うのかというところを話してくれたところですね。クオリティーとオリジナリティーを明確に握るというところがまず、違うだろうと。【東】こういうところ、いいですね。作る側から考え直すみたいな。そして、ねじれという。

  • アール・ブリュットは、フランス人のデュビュッフェが精神疾患のアートではない。既存のアートからはみ出たというか心をわしづかみにされるような普通の美術と違うもの。【山田】そこには宗教家も、占い師も交霊者もみんないろんな人たちが入っているよという話でしたね。

  • 【東】すごい。【山田】日本においては多分、オリンピックというところが結構お金がかかるところもあるんですけど、世界で考えたときも現代美術の当たり年なんだっていうのを、多分お話してくださったと思います。【東】単にオリンピックに花を添えるものではなく本質的に考えよう。2020のオリパラがゴールではありませんよ、そこからがスター

  • トですよ。似顔絵もとっても面白いです。【山田】ちづるさん、語ってるとこちら見えてないですもんね。【東】全然見えなかったんですけど、ずっと立ちっぱなしで描いていらっしゃるなと。アートで通す、カテゴライズしない。障害者のアート。

  • アール・ブリュット福祉だけで進んでるんじゃないのかという疑問がありまっせと。表現活動といってるところもあります。山下さん、すごいとんがってるんだけど、なんか、ちょっとソフトな感じ。中身はソフトですものね。ちょっと待って。山下さんだけふたご座、AB型、50歳って…。【山田】最初、盛り上がった…。

  • ここまで結構難しかった話の中でふたご座、AB型、50歳って言ったときに場が和んだ感じがしたんです。【東】全く私、一緒です。ふたご座、AB型。ここはちょっと57になりますけど。【山田】私もAB型です。【東】この辺り、いいですね。アール・ブリュット、障害者アートのブランディング。

  • 行政などのザワザワするジレンマ。障害者、普通の属性として扱いたい。ここ、すごい重要。すごいですね。ここ、ちょっとメインですね、割と。保存版ですね。次、するときにはこれを引き継いですると、わかりやすいかもですね。

  • 【山田】告知の段階で貼っておいていただいて。【東】最初のころからタッチがどんどんとどっひゃーみたいになっていって、すごく自由に。最初の1枚目と全然、違う。なんか、はみ出てくる感じが。【山田】確かに。怒っても褒めても両方縛ることになるんだっていうところと、

  • そこ、やっぱり突き抜けて変えてくってところの話が私も印象に残ってます。【東】これは、お子さんとか、後輩とか、会社組織の上司と部下との関係とか、全部ですよね。【山田】依存じゃなくて本当に自存させていくというところ。【東】売るとか売らないとかね。【山田】その話が、ここから始まりましたね。

  • 答えが出ないことを議論するというのは気づきにつながって、とっても、いいなと思いました。【東】障害者に直接関わる身としてこの部分が最も心に残りました。

  • 障害者のうちに秘めた思いや可能性はいかに私たちにかかっているかを改めて実感しました。明日からまた気持ちを新たに利用者さんたちと向き合っていきたいです。ほめると結果、しばられちゃう。親子でも一緒だな。すごい、この辺り爆発してる。【山田】「アール・ブリュット ジャポネ」についての話がここから起きていて。【東】本当にここからきっかけでしたね。【山田】成年後見人制度というものが、

  • やっぱり出せる出せないとか工房の中での分断を起こしてきているというすごく、感情に触れるお話だった気がします。【東】これって、誰も悪気がないから難しいというか発展的になるというか。今、ここで、これ、全国配信しています。

  • 日本財団主催者の方今、ホッピーの社長美奈さんがお越しくださいました。ホッピーの前でご挨拶。

  • 皆さん、このまま注目してください。今回、おいしいホッピーを提供してくださっていますホッピービバレッツの社長、石渡美奈さん。フォーラムの流れを把握しないで難しいと思うんですけどただ、ホッピー愛で。

  • 【石渡】遅くなりました。ようやく戻りました。

  • 「障害者芸術支援フォーラム」の開催、まことにおめでとうございます。すばらしい、大盛況でおめでとうございます。今回、またまた呼んでいたいてありがとうございます。隣町、赤坂でホッピーを造って112年目を迎えました。ホッピーは70年なんですが3代目をさせていただいております。ホッピービバレッジ石渡です。ありがとうございます。ホッピービバレッジも東ちづるさんのMAZEKOZEの社会を作っていく。

  • 障害を持っている方の支援とか、そういったことを今後も精一杯応援させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。改めましてホッピーでハッピーな世界がくるように。じゃあ、ハッピーっていいますからホッピーでご唱和ください。

  • 私まで芸能人になったような気分になりました。いかがですか?【東】お忙しいところ駆けつけてくださってありがとうございます。650人ぐらいいました。【石渡】今日、たくさん樽をお持ちしてるので皆さん、ぜひ飲み干す勢いで召し上がっていただいてお帰りください。今日は、樽のホッピーと黒のホッピーをお持ちしています。ホッピーと黒のハーフアンドハーフも

  • お召し上がりいただけるのでこちらのカウンターで焼酎の量ですとか、ホッピーの黒とかミックスとか注文していただいてぜひ、ご自身らしいホッピーを発見して楽しんでいただければと思います。【東】交流会の頭に、そのお話をしていただいたんですがさすがでございます。今、勉強になります。改めましておいしいです。ありがとうございます。

  • 【山田】グラフィックファシリテーションの続きの説明をしたいと思います。

  • 改めまして、株式会社しごと総合研究所の山田と申します。山田夏子です。今、ちょっとこの説明の前に解説をしておくとグラフィックファシリテーションっていうのを日本でやっています。これ、私はもともと組織開発といって企業の人間関係でもめているところ。

  • 例えば合併とか事業継承とかM&Aとか痛みを感じている企業の人たちの話し合いの場で、言葉だけだと、どうしても角が立っちゃって対立になっちゃうところを絵に起こしながら話し合いを受け持っていくということをやっていたことが、ここ1~2年で多分、テクノロジーの進化AIとかIoTとかいわれている分野のゆり戻しとしてアナログで描くというのが今、すごく日本の中ではやり始めているのでグラフィックファシリテーションがものすごく今、ブームになってきています。

  • NHKでも取り上げていただいて、毎週描かせていただいているという状態があります。今日も、このフォーラムは多分、いろんな対立があったと思うんですね。ここを、そもそもの願いと目的をちゃんと握ってこの場にいる人たちみんなにとって必要なことを見出していくというのを話し合う場だったと思っています。それをやるにあたって

  • 私、すごく勉強足りなかったなと思いながら難しいなと思いながら描いていましたが、登壇者の方々が話す感情として響いてくるものを、なんとか絵に起こすことで言葉だけでは共有できない…。ランディさんがいいこと言っていたなと思って、言葉はやっぱり区別をしていくものになっていくと、おっしゃってたんですけど、絵は逆に共有していくための1つのツールになってくれていると思っていて

  • 。なんか、すごく英語のAという文字のもともとの語源は牛の顔の形だったりしたんですよね。すごい、情報がそぎ落とされているものを、もう1回、絵に戻して人の感性や感覚が世の中で取り戻されるということに生きてくれたらいいなと思って。そういう意味でも今日、お話を描けたことはすごく価値があると思っています。すみません、長い説明をして。

  • ここから、ゴメスさん。ゴメスさんは難しかったな、これ。正直なところ。英語での意味、フランス語での意味、それから日本語での意味って海外の人たちから見る日本の在り方って、すごい独特に見えるんだろうなというのを思っていて。最後に、ちづるさんが質問してくれて、ゴメズさんが答えてくれた海外の人たちはテーマが広いというのと、日本人

  • は、独特に個人的になってるという。そこが逆に海外にとっては面白いんだと思うんですよね。個人的に狭いということが。なんだけれども、逆に言えば海外の人たちは、やっぱりヨーロッパとかだと

  • 移民も多かったりする中で、視差が上がってくると思うんですけど対立イズムの日本の中で、うちに変ってくることを教えてもらった感じがします。シンポジウムには、ここは皆さん、それぞれに主張があって、ビビットな話し合いがされていたので、面白かったなと聞きながら思っています。みんな、立場が違って、それぞれの声は、とっても全うなことを言っていて

  • 何かがぶつかるという感じは、なかったんですよね。多分、今日、このシンポジウム2で語られたことはこの場にいる、今日ここに集まってくださった600人の人たち一人ひとりが、あなたは何を大切にしてこのアートと関わりますかっていうことを、その問いをくれた大事な話し合いの場だったと思っています。だから、最後もやもやで

  • 帰ってもらう人たち、多分出てくると思いますとおっしゃってたのは、そのとおりで自分にとってアートとはとか表現するということとは。もしくは、福祉とはということは、自分にとってはちゃんとした自分なりの見解を持つということを求められている時代に日本はきているんだろうということを

  • 教えてくれる時間だったと思いました。具体的に何かという話になってないんですけれどもカメラで追っていただいて…。やっぱり、最後、お話に出てきたのは当事者、描いている当事者が

  • どれくらいちゃんと尊重されているのかというのが、すごく、皆さん、おっしゃっていたことだなと思って。そこは多分一人ひとり違う当事者がいると思うので、どれだけ1人で考えられるのかというのが多分、日本の表現の価値を決めていくんだなと思ってます。以上、レポートでした。ありがとうございました。

  • アシスタントのふじたさんです頑張ってくれました。ありがとうございました。

  • 【ささき】ささきたくやの母です。

  • 今、たくやは服部さんの似顔絵を描いています。普段は、水彩で絵を描いたり、アクリルで絵を描いたり、立体でいろんな作品を作っていますが、いろんなチャンスがあれば、皆さんの似顔絵をよく描いて、皆さんに差し上げています。服部さんとは、20年前からの付き合いで展示していただいて、今でもお会いするといろんなお話を聞けるので、たくやにとっては、とても大切な方です。ありがとうございます。

  • 【男性】皆さん、今アーティストのささきたくやさんが、服部先生の似顔絵を描いております。画面のほう、似顔絵をご覧ください。

  • ささきたくやさんの絵にご興味のある方は、ぜひ、お越しください。今、本日ご登壇いただいた服部先生の似顔絵を卓也さんが描かれています。

  • 【男性】あっという間に佐々木卓也さんが服部先生の似顔絵を描きました。画面、ご覧ください。

  • 服部先生、いかがですか?【服部】ありがとうございます。佐々木卓也さんとは20年来の付き合いなんですけれども今、こうやって描いていただいて、こちらを見ながら描いてくださった、その目がとても鋭くてアーティストの目だなと思ってそれがすごい感動しました。ありがとうございます。

  • 【淺野】卓也さん、ひと言。【卓也】描けてうれしかったです。

  • 【東】ご歓談中申し訳ありません。こちらの会場の時間の都合上、お開きとさせてください。本当に長時間ありがとうございました。たくさんの交流ができたと思います。本当にありがとうございました。

  • このあと、私たちは過酷にもお片づけをしますので引き続きよろしくお願いいたします。これが1回のピンポイントで終わるフォーラムではなくてここから、新しい扉を開けたと思っていますので引き続きよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。皆様、お気をつけてお忘れ物のございませんようにお帰りくださいませ。ありがとうございました。